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レイーナ

Author:レイーナ
LOHAS/マクロビオティック/自然治癒力/オーガニック/自然農法/スローライフ/スローフード/無添加/蜜ろう/手作り/オーガニックコットン/布ナプキン/自宅出産/プライベート出産/自然育児/布おむつ/母乳育児/語りかけ育児/田舎暮らし/古民家再生/ログハウス/自給自足/パーマカルチャー/非電化運動/自家発電/エコロジー/ホームスクーリングナチュラルラーニング/アンスクーリング/フリースクール/子連れ海外旅行/アウトドア/キャンプ/フラメンコ/スペイン/

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目次

記事の検索がしやすいように、目次を作成しました。

過去の記事へのコメントも大歓迎です♪

このページは随時更新します。

もっと多くの田舎暮らしに興味を持つ方との交流をめざして、遅ればせながら、ランキングに参加することにしました!

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


目次
 

1.私達がやりたいこと

  
  本屋さん
  自然農
  桃源郷   
  子どもは何人欲しい?
  ログハウス   
  映画製作
  フラメンコ

2.教育に関するエトセトラ

  学校
  日本で一番自由な学校
  自分で学校を作る
  ホームスクーリング
  『明日をつかむがっこう』
  デモクラティックスクール

  幼児期のホームスクーリング 1

3.ナチュラルオーガニックスローライフのきっかけ
 
  自宅出産
  オーガニックコットン
  ナチュラルクリーニング 
  有機野菜 
  語りかけ育児
  テレビの無い生活
  ノーメイク

4.田舎暮らし悲喜こもごも

  
  
  きのこ狩り  
  薪ストーブ  
  栗拾い
  
  暖炉 
  囲炉裏 
  リフォーム日記 目次 <・・NEW!

5.食べることに関するエトセトラ

  オーガニック
  手作りおやつ
  手作り料理
  マクロビオティック
  すり鉢
  医者いらず
  料理へのこだわり
  豆腐作り

6.こだわり

  
  散髪
  裁縫  
  お客さん??
  染織
  クリスマス 
  手づくりのおもちゃ 
    

 
7.旅行記

  旅行
  国内旅行 ~正月旅行~
  国内旅行 ~御殿場小旅行~ 
  子連れオーガニックフラメンコスペイン旅行 目次 
  子連れシングルオーガニックニュージーランド旅行 目次 


8.農的生活

  家庭菜園 その1
  家庭菜園 その2
  家庭菜園 その3
  キッチンガーデン 

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セルフリフォーム

長男が10歳になり、今年のホームスクーリングは「大工技術を身につける」と決心した2011年の春。

6月から12月まで、7か月間、とにかくノコギリ、ノミを使って、いろいろなものを作りました。


最初は、寝室とリビングの天井張り。

羽目板を切って、みんなでキリで穴をあけ、スクリュー釘でうちこんでいきました。

私は、3m以上もの長尺の板を縦にきれいに切る仕事を何回もすることに。。。

でも、根性で30畳近いスペースの天井張りをがんばりました!


次に、薪置き場を兼ねて、和室の隣にひさしを作りました。

長さ7m、幅2.7mの広いひさしです。

柱には、庭の木を切り、皮をむいたものも使いました。

水準器を使わないで建てたのに、とりあえず今までなんとか無事建っています。



次に、サンルームづくり。

中には、ロケットマスストーブをとりつけようということになりましたが、まだその部分は未完成。

それでも、広さ10畳ほどのサンルーム、そして旧テラスを利用して図書室を完成させました。


サンルームづくりが疲れた時は、トイレの壁を板張りにしたり、洗面所をリフォームしたり。。。


並行して、家じゅうの窓を二重窓にしていきました。


さらに、、、ねずみから守るために、風呂場を食料倉庫に改造。


では、お風呂は?

今年の春の課題です(*^_^*)


6歳の次女もノミと金づちで立派にみぞを彫ってくれました。

4歳の次男も一生懸命板を運んでくれました。


長女は、基本的に家事と末っ子の面倒を一手に引き受けてくれ、私は作業に集中することができました。

長男は、、、ノコギリもカンナもノミも、親よりずっと上手になりました。

玄関の二重扉などは自分で設計して作ってくれました。


面白かったのは、長男が、「10年分の誕生日プレゼントとして買ってほしい」とお願いしたものです。

何だと思いますか?

実は、、、特殊鉋です。

オークションで、宮大工の大工道具が出品され、息子は目の色を変えて毎日眺め、どうしても!ということで、結局即決で何種類も購入することに。

でも、大丈夫です。誕生日プレゼントの予算3年分におさまりましたから。


作業の詳しい話はまたいつか。

久しぶりの更新でしたが、お付き合いありがとうございました。





キッチンガーデン

ニュージーランドを旅行して、一番の収穫は、、、というと、それは、オーガニックキッチンガーデンの勉強ができたことです。

どの滞在先にも、庭先にちょっとした菜園スペースがあり、その土地の条件に合わせた果物や野菜が工夫して育てられていました。

何より感動したのは、そのデザインのよさ。

花を植える感覚に近いのかもしれない。。。

彩りが美しく、また、作物の背の高さなども計算に入れてあり、眺めているだけでも楽しい。

さらに、食事を作る直前にちょこちょこっと収穫して、これ以上ない新鮮な野菜を調理できるのが幸せ。

よくよく観察してみると、きれいなだけではなく、ちゃんとパーマカルチャー的要素を取り入れて栽培されています。

なるほど、、、だから無農薬でも、無化学肥料でも、こんなに元気なのね。

つまり、コンパニオンプランツを利用し、病害虫を寄せ付けず、さらに、お互いがお互いの成長を助けるように考えられて植えられていたのです。

何気なく手伝いをしながら、いろいろ技術を学んできてしまいました(*^_^*)


そういうことで、我が家も、今年は、庭に小さなキッチンガーデンを作ることにしました。

まずは、1.5mの板を3枚使って、3角形の畑をつくりました。

土は、2年前の落ち葉を使った腐葉土をたっぷり。

お日様は、午前中だけしかあたらない場所だったので、その条件に合わせた植物を育てることにしました。

大きな石や立ち木を利用して枠を固定し、子ども達に腐葉土を運んでもらい、みんなで種まきをしました。

そして半月が経ちました。

きれいに生えそろった苗。。。

無駄が出ないようにと、なるべくきちんと種を蒔いたので、ほとんど間引く必要はありませんでした。

収穫が可能になりそうだとわかったので、すぐ横に、西日もあたる畑を作ることにしました。

こちらは、6枚の板を使い、6角形の畑にしました。

真ん中に支柱の必要な野菜を植え、両脇に大豆など、背が低い野菜を植えました。


そしてさらに1ヶ月が経ったころ、、、

なんと、三角畑に今までに収穫したことがないほどの立派な二十日大根、サラダ菜、チヂミ菜、小松菜、ミニチンゲンサイが育ちました♪

大根は、葉を食べるために植えたのですが、それでも、末っ子の腕の太さぐらいの大根には育ちました♪

六角畑には、ミニトマトやキュウリ、エンドウ、インゲン、花豆、枝豆、オカヒジキ、長ネギ、人参、水菜などがすくすくと育っています。

まるで、夢のよう。。。

子ども達は、朝起きると、まずサラダ菜をちぎって食べてから水遣りを始めます。


子ども達がちゃんと手伝いをするので、本当は来年の約束だった「こどもの畑」を作ることを許可しました。

子ども達は、自分達の土地の一角に、畑の場所を決め、溝を切り始めました。

でも、、、耕しはしません。

理由を聞いてみると、、、なんと、自然農法にチャレンジしたいとのこと。

もちろん、私も大喜びで応援させてもらいました。

3歳、6歳、8歳の子ども達は、草刈鎌やこぐわを片手に、種を蒔くまわりだけ雑草を刈り取り、自分達の設計に基づき、それぞれの畑に種を蒔きました。

そして、、、それから2週間が経ったころ、芽が生えそろい、きれいにデザインされた畑が出現しました。

子ども達が蒔いた種や植えた苗は、祭の出店の際に自分達が作った料理の売り上げで購入したものです。

私はできるだけ口をはさまず、ただ見守っています。


自分達で畑を作るようになって、子ども達は大きく成長しました。

長い目で物事を考えられるようになった気がします。

朝から晩まで畑の周りをうろうろ。

本当に嬉しそうです。


沢山の野菜作りの本を図書館で借りてきて、毎日親子で勉強、、、みんなで相談してから、実践、、、観察記録も書いて、失敗からも学んで、、、立派なホームスクーリングです(*^_^*)



3月10日火曜日 ホリデーパーク

朝は8時に起床。

雨はすっかりあがり、とてもきれいな空が広がっていました、、、思わずもう1泊したくなるほど(*^_^*)


朝食を作りながらネットでメールをチェック、、、やはりどこも空きがありません。

キャンセルが出ているかもしれないと思い、第一希望の、海の前にあるホリデーパークに電話をしてみたところ、なんと、修学旅行の受け容れのために貸切になっているとのこと。

困っている私を見て、ジェニーが、「私が交渉してあげるわ!」と。

第2希望のホリデーパークに電話をして、ジェニーに話してもらいました。

「部屋にトイレがついていなくても、大丈夫よ。この子は、タフだから、狭くても文句を言ったりしないわ。母親1人だけれど、子ども達はみんなとてもいい子だから、大丈夫よ。うちには1週間以上滞在したけれど、トラブルなんてなかったわ。ヒーター??ここは、カイコウラよりずっと涼しいけれど、この子達はテントに泊まっていたのよ!」

おかげで、1泊80ドルの宿が予約できました!

布団は3組で15ドル、食器と調理器具は5ドルで貸してもらえるそうです。

どうやら、メールで問い合わせた時は、子どもが4人だと、最低ベッドは4つ必要、トイレも付いていないと、、、と、相手は気を遣って、高い部屋を紹介してくれていたようです。

とりあえず、鯨が見られるかどうかわからないので、2泊だけ予約し、あとは、状況により、延泊することにしました。


ジェニーたちの洗濯が10時半に終わったので、私達の洗濯物は脱水だけして11時干すことができました。

私は蚊にさされたところがかゆくてシャワー、、、シャワー小屋にセームを忘れてきてしまいました。。。

子ども達は、ロバに乗って、絵を描いて、、、本当に最後まで楽しそう。

20090310


12時ごろに私達の次に滞在するカップルが到着。

ナナハンのバイクでツーリング中だそうですが、子ども達をとても気に入ってくれ、バイクに乗せて記念撮影もしてくれました。

ほんの少ししか一緒にいられませんでしたが、子ども達と遊んでくれ、おかげで、荷物を積み込んだり、片づけをしたり、料理をしたり、、、とても助かりました。


さて、、、いよいよお別れ。

たった2時間で、洗濯物はすっかり乾いていました!

支払いは、、、昨日収穫した野菜が15ドル、、、採れたてのリンゴもつけてくれました♪

そして、部屋が、、、なんと、2泊だけなのに、1週間泊まった時と同様の割引にしてくれました!

つまり、1泊30ドル、、、合計60ドルです!

お礼に、リンさんにプレゼントした絵と同じシリーズの絵を2枚プレゼント。

とても喜んでもらえました♪


別れを惜しみつつ、13時に出発、、、まずはホームスクールファミリーの家へ。

絵をプレゼントしに行ったのですが、お礼に、昨日おいしくて好評だった酵母と海草のふりかけをお土産にもらってしまいました。

アップルキュウリという、丸くて甘いキュウリや、梨などももらい、すぐにお別れする予定が、クリスタルチルドレンやアダルチルドレンの話でもりあがり、1時間も滞在してしました。


14時にリトルリバーを出発し、クライストチャーチへ。

ガソリンスタンドで満タンにしようと思ったのですが、ここはセルフスタンド。

隣で給油していた人に、「満タンになったら、自動的に給油はストップしますか?」と尋ねたら、「もちろん!」とのこと。

安心して給油を始めたのですが、音が変わったと思ったら、給油口からガソリンがあふれ出してきました!

すぐに気がついたのでそこまで大量に溢れたわけではありませんが、ショックでした(^_^;)


15時にオーガニックスーパーに到着。

1時間かけて沢山買い込みました。

イチゴが1kgで7ドル、、、350円。

今日のように暑い日のドライブには、ぴったりです!

お店の人ともずいぶん親しくなり、買い物もとても楽しかったです。


クライストチャーチから北にあがるにつれ、景色は緑が豊かになり、なだらかな起伏も美しく、ときどき見える海が輝いていて、ドライブはとても快適でした。

しかし、、、途中17時ごろにトイレ休憩をしたとき、末っ子の体が熱いような気がしました、、、嫌な予感。。。


18時半にホリデーパークに到着。

海は見えにくいのですが、とてもすばらしい山の風景を眺められるホリデーパークで、嬉しかったです!

アルペンパシフィックホリデーパーク

支払いを受付で済ませてキャビンに、、、ダブルベッドが1つと、2段ベッドがあり、小さいけれど、木造の清潔で快適なキャビンでした。

末っ子の様子が心配なので熱をはかると、39.6度!!

上の子ども達が、「ママはおっぱいをあげていて!ぼくたちで荷物をはこぶから大丈夫」と、全部荷物を運び込んでくれました。

キャビンの目の前に車を停めることができて助かりました。

それにしても、、、20kg近くある荷物も運べるのは、さすが長男です!


とにかく広いので、トイレやシャワーは今までの滞在先の中では一番遠くにあり、子ども達はいつも一緒に行ってもらうことにしました。


到着してからぽつぽつと降り始めた雨は、夜9時には大雨に。。。

明日は鯨を観るために飛行機に乗る予定ですが、天気が心配です。

それに、、、末っ子の熱が下がらなければ、やはり無理はできません。

でも、、、我が家は、いつも薬を使わず、食べ物だけで1晩で熱を下げられるので、今夜もがんばれば、治るような気がします。


他の子ども達は2段ベッドで楽しく遊び、食事も、グラノーラや、トマトやキュウリなど生で食べられる野菜を食べて満足してくれました。

22時に、やっと子ども達も寝てくれ、私も、うとうと、、、その後、24時に授乳に起きてからは、朝まで看病が続きました。

おかげで、たまっていた日記を書いたり、予定を立てたり、ビデオを編集したり、、、気になることが全部できました(*^_^*)


夜中には雨は止み、もしかしたら、飛行機も飛ぶかもしれない、、、期待を抱きつつ、末っ子を抱いてすごしました☆



1週間後の今日はもう日本です。。。→

3月9日月曜日 畑仕事&パーティー

昨夜はすごい嵐でしたが、今日は快晴!!

なんだかずっとここにいたくなってしまうほど、きれいな朝でした。

朝食を作ったり、洗濯を干したり、のんびりすごしている間に、ジェニーが野菜を沢山収穫してくれていました。

私が、「1週間分の野菜をここで買って行きたいのだけれど」と伝えていたから、はりきってくれたようです(*^_^*)

のんびりしつつも、メールをチェックしていたのですが、どうやら、、、宿は決まらなさそうです。

沢山出した問い合わせのいずれにも、「空きがない」「子連れはだめ」「食器や調理器具は持参」「寝袋持参」、または、デラックスな1泊200ドル以上の部屋しかない。。。

キッチンが共同でもよいのでついていないと困るので、それだけは妥協できなかったのですが、こうなったら、1泊だけで、鯨を観られなくてもクライストチャーチかオクティガーデンに戻るしかないかもしれません。


ジムといろいろ相談していたのですが、なんだか、穏やかに相談にのってもらううちに、ここでもう1泊して、疲れが取れたら、良い案が浮かぶような気がしたので、もう1泊することにしました。

私達が来る前日まで、20人以上の親戚が泊まりに来ていて、明後日からはジェニーたちも旅行に行ってしまうので、2泊できるのはとても幸運です。

ちょうど良い期間にここに戻って来られたのも、何かの縁かも知れません。


そこで、午後は、ジムたちの手伝いをしたいと申し出たところ、子ども達でもできることを、、、ということで、ジャガイモほりをさせてもらうことになりました。

楽しかったですよ!

ジャガイモを傷めないように、手で掘るのですが、縦1.5m横3mの区画で、一輪車2杯に入りきらないほどのジャガイモが掘れました。

我が家のジャガイモは猪に掘られてしまって収穫できなかったので、子ども達にとっては初めてのジャガイモの収穫。

本当に嬉しそうでした!


長男はボートを漕ぎたかったのですが、オールを止めておくリングがないので漕げないと戻ってきました。

ジムに聞くと、親戚の子ども達が遊んでいる間に落っことしてしまったそうです。

残念!


代わりに、長男は用意してくれていた画用紙とクレヨンでスケッチを始めました。

長女は相変わらずロバの世話、、、本当に飽きないようです。

ちびっこたちは、ジャガイモ掘りの続きで、砂場で遊んでいました。


私は、息子さんを迎えに行くジェニーに、「夕飯は、ホームスクールファミリーを招待してパーティーをしたいのだけれど、、、」と伝えたら、「それはいい考えね!今からだと大したものは準備できないけれど、みんな自分達の今夜の夕飯を持ち寄って一緒に食べるだけでも楽しいものね」と、2つ返事で賛成してくれました。


末っ子が今日はなかなか昼寝をしてくれず、やっと寝てくれたのが5時。

さっそく夕飯の準備にとりかかったのですが、5時15分に大泣きが聞えてきました。

何事かと思ってテントに戻ると、、、息子さんが飛び出してくるところでした(^_^;)

つい赤ちゃんを抱っこしたくなったのでしょうね。

中途半端に昼寝をしたので、ぐずっている末っ子を抱きながら、長男と長女に指示をだして、料理を作ってもらいました。

次女も野菜を洗ったり、水を運んできたり、大活躍です。

そして、7時には、長粒米の黒米&玄米&白米を炊いたものと、きゅうりのサブジ(インド料理)、ジャガイモとビーツのサブジ、緑のスプリットピーの子ども向けの野菜カレー、人参の葉のクリスピーなクッキーが出来上がりました!


7時には、ホームスクールファミリーも到着。

ちょうど、奥さんの親戚の娘さんが家に泊まりに来ていたそうで、一緒に来てくれたのですが、彼女が、まさに末っ子の産後に手伝いに来てくれていた大学生とそっくり!

子ども達はよじのぼったり、走り回ったり、ずっと遊んでもらっていました。

ちょうどパーティーが始まるときに、前回滞在中にWWOOFで来ていた女性が、アカロアからクライストチャーチに行く途中でガス欠で、、、と友人と一緒に現れました。

総勢15名のパーティが始まりました!

料理は我が家が5皿、ホームスクールファミリーが4皿、ジェニーがサラダやパンケーキなど4皿用意してくれたので、立派なビュッフェパーティーになりました。

20090309


若い女性達は出産の話に興味津々になってくれました。

特に、ベジタリアンの妊娠中、産後の食生活のことや、離乳食のことなど、、、みんなまだまだ結婚する予定はないそうですが(^_^;)

母親同士は、日本の布オムツ、、、輪おしめに興味をしめしてくれました。

ジェニーの親戚が、子どもが生まれたことをきっかけに、布オムツのレンタルのビジネスを始めようとしているそうなのです。

おしめの洗い方から、干し方、当て方、、、情報交換をしました。

9時にはジェニーの焼いた洋梨のケーキが出てきて、お開き。

子ども達は、キャンドルがいくつも点灯されている幻想的な庭でおいかけっこをして遊んでいました。

熊などの危険な動物がいないので、安心です。

みんなで外からホースをつないで皿洗いをしていた時、、、

長男が外から走って帰ってきて、「おかあさん、男の子達が泣きながら野菜を投げ合っているんだけれど、やめさせたくて “STOP it!”と言っても、やめてくれないんだ!」と、言いました。

告げ口は嫌ですが、野菜を投げ合うのはどうかと思ったので、両母親に伝えたら、血相を変えて飛び出していきました。

男の子2人は、それぞれ車の中と子ども部屋へ。

叱り役はお父さん達。

でも、、、このお父さん達、優しいので、すぐ子ども達を出してきてしまいました。

今度はお父さん達がお母さん達にお説教をされる番。

そして、最後は私が仲裁役。

子どもが問題を起こした時にどうするか、叱るべきか、叱らないならどう対応するのか、、、育児相談になってしまいました。

どうして我が家の子ども達が喧嘩しないのか、、、人をぶったりしないのか、、、聞き分けが良いのか、、、どうしてか、日本でもよく聞かれますが、、、一言では言えませんが、たぶん一番の原因は、ストレスがかかっていないからでしょうかね。

大人だって、ストレスがかかるといらいらしますが、ストレスから解放されると、寛大・寛容になりますし、前向きにがんばれて、忍耐強くなりますものね。


とりあえず、最後は大変でしたが、パーティーはおいしかったし、楽しかったし、結局みんなともさらに深く話ができて、良かったです。

夜はまた風が吹き始め、雨の音が聞えてきました。

明日はいよいよカイコウラ、、、宿が見つかりますように☆


1週間立って再訪問してみると、ガーデンはすっかり秋になっていました→

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