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デモクラティックスクール

昨年末ごろから気になっていたのですが、楽天ブログでお世話になっているつぶ子♪さんが遊びに来てくださり、色々教えていただいたところ、やはりデモクラティックスクールは面白い!と思い、ここにも書かせていただくことにしました。

つぶ子♪さんが貸してくださった本を読むと、デモクラティックスクールこそ、私が作りたかった学校だということがわかりました。




私が作りたいと思っている学校
→ 自分で学校を作る 

カリキュラムがないのは、サマーヒルや椎の木学校も同じですが、子どももスタッフもそして保護者もそれぞれの立場から意見を述べ、運営だけでなく学校に関するすべてを決めていくことができる点が他の学校と異なります。

人事や学費、もちろんカリキュラム、クラブ活動、日々の問題、、、「デモクラティック=民主主義」ですが、「民主主義=多数決」ではありません。

異なる考えを持つ人々が話し合いをすることで、お互いの立場を理解し、問題点をはっきりさせ、解決策を協力して見つけ出す、、、大人の社会でも、なかなか実現するのが難しい本質的な民主主義を貫いているのが、デモクラティックスクールです。

学校では、子ども達は基本的に、それぞれ各自の好きなことをして過ごします。

ホームスクーリングでは、ついつい親の目が行き届いてしまうばかりに、子どもの自由を制限してしまいがちです。

この点は、私もとても気をつけているのですが、なかなか「したいようにさせる」というのは、親の立場からすると、難しいことです。

しかし、デモクラティックスクールでは、子どもの力を信じているスタッフが、子どものやりたいことを全面的にサポートしてくれるので、子ども達は、自分の興味の赴くまま、やりたいことに没頭することができます。

やりたいことに没頭するといっても、学校という場で何かをやろうとすると、他のメンバーとの兼ね合いが出てきます。

サッカーがやりたくても、自分以外にやりたい人がいなかったらどうするか。

講師を呼びたくてもそのための費用はどうするか。

イベントを企画したいが、みんなが興味がなかったらどうするか。

どのように他のメンバーに働きかけたら、自分の希望を実現することができるのか、年齢に関係なく、子ども達は考えないといけないことになります。

そのために、毎日ミーティングがあり、子ども達は他者に理解してもらえるように自分の意見を言うことを学んでいくのです。

我が家でも、できるだけ子ども達は家庭の運営に参加させ、子どもの意見も対等に扱うようにしていますが、それでも、どうがんばっても、親は子どもにとっては絶対です。

子どもに聞いてみたところ、7歳と5歳の2人は、まだホームスクーリングを続けたいと言っていますが、私の方がデモクラティックスクールに興味津々になってしまいました。

と言っても、我が家の子ども達にはやはりホームスクーリングが合っている気がしますし、私はまだ、他の子ども達を引き受ける心の準備ができていません。

まずは、どれだけデモクラティックスクールから多くを学んで、さらに発展したホームスクーリングにできるかを考えているところです。

デモクラティックスクールこそ、日本で一番自由、、、いや、世界で一番自由な学校なのでしょうね。

それにしても、、、全国に沢山のデモクラティックスクールができて、それらのスクールがホームスクーラーとも交流して、より多くの自由な学びをする子ども達が増えたら、、、楽しみです☆
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ホームスクーリング

私がホームスクーリングを決意できたのはこの本のお陰です。

【楽園のつらい日々】



電気もガスも水道もない山の中で生活。

自分達で、山を切り開き、家を建て、電気を引き、電話を通じるようにし。。。

お金が底を付き始めたとき、子供達が自主的に始めた商売とは?

家庭だけで教育をして、子供達をハーバードへ行かせる。。。

その教育とは、まさに私達が考えていた教育でした。

子供達が親を超えていく姿が正直に親の目から描かれています。

かなり分厚いですが、ぜひ読んでいただきたい本です!!


アメリカでは、今160万人以上のホームスクーラーがいると言われています。

欧米では、良家の子女は家庭で、家庭教師とともに学ばせることを良しとする伝統がありました。

それでも10年前までは、ホームスクーリングは非常に風当たりが強かったそうです。

日本では? → 日本ホームスクール支援協会
        

日本ではまだホームスクーラーは1万人程度しかいないそうです。

えっ、1万人も?

でも不登校は公立の小中学校で12万人以上いるのだから。。。

日本でホームスクーリングをする人には、自宅出産を経験している人が多いとか。。。

不登校からホームスクーリングを始める人もいますが、初めからホームスクーリングにする人たちも増えてきました。

ホームスクーリングのメリットはこの人の本に書いてあります。

【思い切ってホームスクールで育てています】
←現在入手不可能


「家族哲学」という言葉も今は出てきています。

家族は社会の縮図であるなら、社会の多くを家庭で学べるはず。

実際の社会では多くの年齢層・立場の人がいるのに、学校では、同じ学年の子供達と教師との限られた空間で生活をすることを強いられます。

昨日お話した【変えよう!日本の学校システム】
には、教育とは、農業のようなものだ、というたとえがありました。

農業にもいろいろあります。

農薬と化学肥料をつかって、見栄えが良くて大きさが揃っているが、栄養が少なく味も悪い野菜を作る慣行農業、有機肥料をたっぷりやり、手間隙をかけて育てる有機肥料。。。

私達が目指しているのは、肥料さえ与えず、植物の自然の力を信じ、環境だけ整えてやる自然農法です。

今の学校教育が慣行農法だとすれば、シュタイナー教育・モンテッソーリ教育は有機農業でしょうか?

椎の木学校サマーヒルスクールは自然農法だと思います。

では、ホームスクーリングは、、、山野草???(*^_^*)


今はまだ風当たりが強くても、きっと理解される日が来るはず。。。

そう信じて、頑張ります!!

自分で学校を作る

更新が遅くなってすみません!

本当は書きたいことがやまほどあるので、すぐに書くつもりだったのですが、母から本が届き、「ホームスクーリングについて書くなら、この本を読んでからが良いかな?」と思って、読み終わるまで更新しなかったのです。

その本とは、この6月12日に発行されたばかりの、「教育の多様性の会」の古山明男さんが書いた本です。

楽天ブックス→【変えよう!日本の学校システム】




この本を読んで、以前から抱いていた疑問や、考えていたことの裏づけが取れたような気がしました。

今の教育問題を解決するには、個人や団体による、自由な学校の設立を認める法整備が必要だと。。。

そして、オルタナティブ教育の一環として、ホームスクーリングも認めるべきだと。。。

なんて幸運なんでしょう!!

さっそく古山さんの主催する会のメーリングリストに登録してしまいました。

*訂正:〈教育の多様性〉の会は、古山さんの活動の場でありますが、
    古山さんが、主催しているのではないそうです。
    
そうしたら、どんどん送られてくる、しられざる教育問題&行政問題。。。

うーん、私にできることは、やっぱり自分で学校を作ることかもしれない。


ホームスクーリングをしながら、他にも学校へ行けない・行きたくない事情のある子供達を援助するプログラムや受け入れる空間を作りたい。。。

子供達が自治をする学びの王国。

食事も洗濯も掃除も自分達ですればいい。
(けっして、私が楽をしたいのではありませんから!!私も、自分や小さい子供の分はします。)

家事なんて、子供が邪魔をしなければ、一日に3時間もあれば、終わってしまう。

大勢の子供達が分担すれば、もっと早く終わるかもしれない。

子供達にとって、家事は遊びのうち、、、そしてそこからたくさんのことを学べる。

1人でも生きていける力をつけてあげたい。

私は遠くからみているだけ。

もちろん、必要ならいくらでも手伝う。

そして、子供達の好奇心や探究心を刺激する、ちょっとしたヒントを話してあげたい。

まずは、なんでも自分達で作れることを学んでほしいなあ。

植物を取ってきて、糸を紡ぎ、染め、塗って服を作る。

動植物を育てて、自分達で加工して食べる。

ものごとの初めから終わりまでをちゃんと考えられる子供になってほしいから。

広大な敷地に子供達が自分達で学びの舎を作り、学びたいことを決め、講師を呼んでくる。

時には、自分達で計画をたてて、自分達の知りたい事を学ぶために国内外へ旅行に行く。

その費用だって、子供達が考えて稼いだってかまわないと思う。

どうすればお金を手にすることができるのかを学ぶのもとても大切だと思うから。

お金に興味をもったら、そのお金でどのように世界が動かされているかに気が付いてほしい。

家事が終わったら、自由な時間。

絵を描きたい子は、一日中描いていてもいい。

歌を歌いたい子は、一日中歌っていてもいい。

本を読みたい子は、一日中読んでいてもいい。

子供は遊んでいるようで、何もしていないようで、さまざまなことを観察して吸収している。

やりたいことに没頭できた子は、やらないといけないことを受け入れる力もついてくる。

私は、何か知りたくなった子がいたときに、いつでも一緒に勉強をしてあげられるために、自分もやりたいことを楽しみながら、いつも近くて遠いところから子供達を見ていたい。

自分達で調べようとする子供になってほしいなあ。

今でも、知らない植物を見つけると、すぐに図鑑で調べているけれど。

子供達と一緒に過ごしてくれる大人はたくさんいてほしい。

大人も自分のしたいことに没頭していてほしい。

その姿を見ることが子供にとってとても大切だから。

子供を対等に扱える大人はとても少ないけれど。。。

子供に何かをしてあげるのではなく、一緒に何かをする。

大人は子供に制限を加える存在ではなく、子供の世界を広げてあげる存在でありたい。


思春期を迎えて、抽象的な概念を理解するようになったら、私や夫の本領発揮かしら?

歴史や地理、数学や語学、、、教えてあげたい、一緒に勉強したいことがたくさんありすぎる!!

今の学校に行かせたくない、1つの理由は、私にはこんなに楽しいホームスクーリング&フリースクールの構想があるからなんです。

「えっ、そんなのただの理想でしょう?」と思われた方、いいえ、そんなに遠い理想ではないんです。

「学力はどうするの?」。。。勉強することが大好きになれば、学力は後からいくらでもついてきます。

「で、結局、学校に行かせなくて良いの?」。。。すみません、予告とはかけ離れた内容になってしまいました。

次回、実際に理想のホームスクーリングを実行した人のお話を交えながら、ホームスクーリングの詳しいお話をします。

日本で一番自由な学校

椎の木学校の現代版。。。
それは、和歌山県にありました。

   「きのくに子ども村小学校」 

この学校には中学部・高等学部もあります。

そして、姉妹校が福井県にできました。

   「かつやま子どもの村小学校・中学校」 

いずれも学校法人で、寮が完備されています。


2005年には長野にも椎の木学校の現代版が。。。

   「いいづな学園」
 
こちらも寮はありますが、給食はありません。

詳しい説明は各ホームページに譲りますが、
これらの学校の共通点は、
イギリスのサマーヒル・スクールを
お手本にしているところです。

サマーヒルはフリースクールの先駆けと言われています。
子どもが校則を決め、教師を議会で糾弾する。。。
ゆるやかな時間割はあるが出席は自由。
子どもの自主性を最大限に尊重した学校。

日本版はそこまで野放しではありませんが、
そのカリキュラムは、家作り、畑造り、乗馬、綿を栽培して布まで作る。。。
私もやりたい!!と思うものばかり。

教師と生徒が対等。
もちろん少人数制。
縦割りが基本。

給食はオーガニックなのかしら?
砂糖は使うのかしら?
引っ越して近くに住まないといけないわね。
など思っていた時です。。。

なあんだ、これなら私達がしようとしていることと同じじゃない!!

ということに気が付きました。
わざわざ学校に行かせなくても、うちの子供たちは、
家庭で、家作り、畑作り、布作りもできるではないですか!

実際はまだまだ実現できていませんが、
いずれ、全てのエネルギーも自給して、
完全自給自足のエコロジーライフを送りたいと思っています。

実は、馬を飼うのも夢だったり。。。

でも、学校に行かせないのはいけないのかしら?
そんな疑問からいろいろ調べているうちに、

ホームスクーリング(ホームエドゥケーション)という言葉にたどり着きました。

家庭教育?
日本でもどのぐらいの人が行っているの?
法律的には大丈夫?

次回(来週の月曜日)は、ホームスクーリングについてのお話をします!!


【とても役に立つ関連図書】

【自由学校の設計-きのくに子どもの村の生活と学習】


【ニイルのおバカさん-A.S.ニイル自伝】


【現代の親子関係と家庭教育-幸福で自主的な子を育てる】

【ニイルと自由な子どもたち-サマーヒルの理論と実際】

【きのくに子ども村-私たちの小学校づくり】

【自由な子ども】

【恐るべき学校】


フリースクールを考える方、オルタナティブ教育を考える方は、いずれか1冊読んでみることをおすすめします!!

学校

【椎の木学校-「児童の村」物語】

この本を読んだとき、私はとても悲しくなってしまいました。

自分はこのような教育を受けることができなかったからです。

私はこのような教育を受けたかったのです。


いつも優等生であることを求められ、家でも学校でも常に人の視線を気にして過ごした子供時代。

無邪気に遊ぶことも、好きなだけ本を読むことも禁じられて、学校での暴力におびえながら通った義務教育時代。

がんばること、目立つことを非難された高校時代。

気が付いたら、自分が何をしたいのか、何をしていると嬉しいのかさえわからなくなっていました。

原因不明の熱が続くようになり、結局体調を壊してしまっために、唯一の大学入試に失敗してしまいました。

しかし、初めての失敗のお陰で、私は親の呪縛から解き放たれたのです。

予備校に行かずに、バイトをし、初めて手にした自分のお金でずっとやりたかったことを始めました。

自分のやりたいことをやりたいようにやったその1年は、思い出すと恥ずかしいほど馬鹿げてもいますが、まぶしいほど輝いてもいます。

自分のやりたいことを考える時間を初めて持ち、自分の夢について考える幸せを知りました。

結局、翌年親の望む大学、学部へ進学したために、自分が本当に学びたいことはバイトをしたお金で、夜の専門学校に通って勉強しました。

その後も寄り道回り道ばかりしましたが、自分の行動に責任をもつということを浪人時代にしっかり学んだおかげで、自分の夢を1つずつ実現させることができました。


それにしても、今の生活に必要な知識は子供を妊娠してから、本を読んだり、セミナーへ参加したりして入手したことを考えると、学校とは一体なんだったのだろうかと思ってしまいます。


椎の木学校は、今のフリースクールの模範ともいえます。

しかし、椎の木学校は、教育のことを真剣に考える親の子供が通っていたという点で、不登校対策のフリースクールとは異なります。

どちらかというと、シュタイナー教育を実践するためのフリースクールに近いと思います。

大正時代には、既存の教育システムに限界を感じた親が行動を起こしていたということに驚きを感じました。

子供達が学びたいことを学ばせることができる学校。。。

一人一人の個性を尊重し、一人一人の能力を伸ばす教育の方法がここにはあります。

椎の木学校ではいじめがおこる必要がありません。

生徒が自ら考えて計画し実践する。。。

それが当然のことのように行われる学校。

生きる力と知恵を育ませることのできる学校。

自分の夢についてじっくり考える時間があり、

その夢を真剣に聴いてくれる教師や仲間のいる学校。


自分の子供達はこのような学校で学ばせたい!!

そのためには自分で学校をつくるしかない??

いいえ、このような教育をめざしている学校は日本にもあるのです!

明日は現代の椎の木学校の紹介をします。


現代の教育に何の疑問ももっていない方、今の教育はおかしいと思うけれどどうしたら良いのか分からない方にぜひ読んでいただきたいと思います!!

本はすでに絶版になっていて、古本も残り少ないそうです。

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