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レイーナ

Author:レイーナ
LOHAS/マクロビオティック/自然治癒力/オーガニック/自然農法/スローライフ/スローフード/無添加/蜜ろう/手作り/オーガニックコットン/布ナプキン/自宅出産/プライベート出産/自然育児/布おむつ/母乳育児/語りかけ育児/田舎暮らし/古民家再生/ログハウス/自給自足/パーマカルチャー/非電化運動/自家発電/エコロジー/ホームスクーリングナチュラルラーニング/アンスクーリング/フリースクール/子連れ海外旅行/アウトドア/キャンプ/フラメンコ/スペイン/

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スペイン旅行 ~レッスン仲間の紹介~

しばらく経ってから知ったのですが、アリシアの教室に外国人が多いのは、アリシアの経営手腕のたまものだったのです。

つまり、、、セビリアの語学学校とタイアップして、語学学校で長期ビザを取得してフラメンコを習いたい生徒に、この教室を紹介してもらっていたのです。

ホームページも結構しっかり作っていて、英語と日本語でも読めるので、検索にひっかかって訪れる生徒もいたようです。

アリシアのホームページ 

私が通い始めたばかりの頃は、上級クラスには日本人が私以外には1人しかいませんでした。

最終的にも、やはり1人か2人いるぐらいでしたが、他のメンバーはほとんどが外国人。

たぶん、上級クラスのスペイン人は、アリシアとその助手のアナ、あと、ときどき訪れるバルセロナ出身の女の子だけだったと思います(^_^;)

私は特定の誰かと仲良くするのは苦手なのですが、英語しか話せないアメリカ人の2人とは、必然的にとても仲良くなりました。

1人は、20歳の女の子。

ファウンデーションもしっかり塗って、真っ赤な口紅と金色の髪、、、小柄でもとても目立つ彼女は、私が英語を話せると知って、大感激。

いつも隣で踊っていました。

弟がフラメンコギターが好きで、一緒に部屋を借りているそうで、学費と生活費は親が出してくれるから、、、と、話を聞いてみると、とてもお金持ち。

実は、私も20歳の頃通ったことのある、NYのブロードウェーダンスセンターに、彼女もスペインに来る前に通っていたそうです。

もう一人は、30歳を過ぎているイスラエル出身でアメリカに移住した女性。

ニューヨークで本屋に勤めていたそうですが、どうしてもフラメンコへの情熱を捨てられず、仕事を捨ててスペインに来たそうです。

毎日、住んでいる共同アパートの台所の住人のマナーの悪さを語ってくれました(^_^;)

まじめな方で、毎回レッスンが終わると、私をつかまえて、最初から最後まで振りの復習をしていました。

私が忘れた振りがあると、「日本人なのに覚えていないの!」と、言われてしまい。。。


アリシアのクラスに3ヶ月に1回3週間ほど、スイスから訪れる婦人がいます。

彼女はスイスでフラメンコの教室を開いているのですが、ここで振りを覚えて帰るのだそうです。

彼女のバイタリティはすばらしく、午前3時間、午後2時間のレッスンを受け、午前と午後の最後のレッスンの後はホテルで振りをビデオに撮ってから寝る(昼寝もするので(*^_^*))のだそうです。

彼女は、私の子ども達にとても感心していて、何度も、「どうしたら、あの子達のように賢くお行儀良く育てられるのかしら?」と尋ねてくれましたが、彼女自身は、子どもよりフラメンコを選択したそうです。

「美人留学生3人組」と密かに私が命名した女の子達、、、私が一人でレッスンに行くと、必ずお茶に誘ってくれるとても明るい子ども好きの人たちでした。

一人はギリシア出身。

23歳で、大学を卒業したばかり。

真ん中の娘とよく遊んでくれました。

一番幼く見えたパリ育ちの女の子は、実は25歳。

いつも練習中に長袖のカーディガンの裾をつかんで踊る姿はどうみても20歳前なのに。。。

裁縫が得意で、友達に練習用のスカートを縫ってあげていました。

イスラエル出身の女の子は、ミスコンに出ても賞を取れると思うほどの美人。

顔だけでなく、身長が170cm、女性の私から見てもうっとりするほどの豊満かつスレンダー、、、色白で物静かで、、、きっと私と同い年、、、と思っていたら、まだ20歳でした(^_^;)

タバコを吸うからかしら?

イスラエルでは大学で福祉関係を専攻していて、手話について研究していたそうです。


アリシアと同じ名前のロンドン出身のアフリカ系イギリス人のアリシア、、、

彼女はスピリチュアル系の人で、食材はすべてオーガニック、そしてベジタリアン、、、お店の情報の交換をよくしていました。

毎回レッスンに遅れてきて、質問ばかりするので、先生のアリシアはあきれていましたが、憎めない性格、クラスのムードメーカーでした。

香港出身の私より年上の女性は、今回の留学を終えたら、香港に自分のフラメンコ教室を開くと言っていました。

アリシアのクラスで一番最初に友達になったので、彼女が帰国するときはとてもさびしかったです。

香港のオーガニック情報をいろいろ教えてくれました。


他にも中国人、メキシコ人、ブラジル人、アルゼンチン人、、、本当にさまざまな国から生徒が集まってきていました。

もちろん、日本人の友達もできましたよ!

私より10ぐらい若く見える同い年のMさんとは、上級クラスで週に2回顔を合わせたので、自然と会話が増え、実は、オーガニックに興味があることがわかり、天然酵母のパンの作り方などを伝授したら、とても喜んですぐに実践してくれました。

また、ドイツで働いていてフラメンコに出会い、スペインにやってきたYさんは、大の子ども好きだったので、プライベートでも何度もご一緒しました。

私は友達になると、その日のうちに、自分達のこだわりについて話をするので、子ども達にお菓子を与えられてしまうこともなく、むしろ、私達のこだわりに興味を持って、いろいろ知ろうとしてくれる人が多かったので、とても人付き合いが楽でした。

理解が無かったのはアリシアだけかしら。。。

アリシアは、「砂糖とタバコのない人生なんて考えられないわ!!」と豪語。

それでも、私の子ども達を見て、「でも、この子達がこんなに穏やかなのは、あなたたちが食べ物に気をつけているからなんでしょうね」と納得してくれていました。


次回は、、、実は、ずっと更新したかったのですが、今、引越しのことで大変なことになっていて、どうなることやら。

しばらくのんびり更新になるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします☆
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スペイン旅行 ~レッスン3週目~

2006年3月19日月曜日

アリシアのレッスンが始まって2週間目。

子ども達を連れて行かなかったためか、レッスンに集中でき、この日は振りも完璧(^^)v

おかげで、今日、初めてアリシアに注意をしてもらえました♪

アリシアは下手な人は無視してレッスンを進めていきます。

だから、「注意をしてもらえる=注目してもらえるほど上達した」ということなので、とても嬉しかったです(*^_^*)


3月20日火曜日

朝、遅れないようにという緊張からか、6時に目が覚めてしまいました。

しかし、お腹の調子が非常に悪く、ぎりぎりまで起き上がることはできず。

結局、また子ども達を家に置いてレッスンへ一人で行きました。

バタ・デ・コーラを補修したおかげか、この日は、裾がひっくり返って裏返しになってしまうこともなく、やっと、振りに集中できるようになりました。

でも、、、アリシア曰く、、、「そこの日本人3人!もっと練習しなさい!!」

お昼ごはんのパンを持っていかなかったので、帰りはふらふらになりながら、買い物をして帰りました。


3月21日水曜日

子どもを連れて、行きに息子の靴下を買うために衣料品店に寄ったら時間がなくなり、走ってレッスンへ。

そのため靴擦れがとてもひどくなってしまい、痛くてまともに踊れず。。。

それでも、息子は、「ママ、じょうずになったね。アリシアも、ちゅういしてくれるようになったね。アリシアにちゅういされると、ママのおどりは、とってもかっこよくなるね」と、言ってくれました(*^_^*)


3月22日木曜日

またまた緊張から早く起きすぎ&お腹が痛くなってしまい、何も食べずに家を出てしまいました。

それでも5分遅刻。

空腹のため、ふらふらして、スカートに振り回されている気が(^_^;)

私は空腹だと、ドラゴンボールの悟空のようになってしまうので、もちろん、振りも覚えられず、、、

大いに反省しました。


3月23日金曜日

ボンボーナを買うためにぎりぎりまで待っていたのですが、結局買えず、自転車でレッスンへ。

もちろん、朝ごはんはちゃんと食べていきました!

この日は、ものすごい汗をかいたので、踊りが上達してきたのがわかりました。

私は、頭で考えながら踊っているときは、全然汗をかけませんが、振りが身について踊りに集中できると、1曲踊ると1kgは体重が減るほど汗をびっしょりかくのです。

この日、フアン・アマジャのレッスンを見学に行きました。

私に合うと思う、、、と香港人のレッスン仲間に薦められたのですが、私には到底無理、、、

なぜなら、教室が暗すぎ&人数が多すぎて、鏡も講師の足裁きも全然見えないのです。

でも、とても魅力的なレッスンでした。


今週のまとめ、、、

やっとペースがつかめてきた気がします。

4曲それぞれの振りが混乱しなくなり、なんとか、毎日復習もできるようになりました。

レッスンは疲れても、夜子ども達と踊ったり歌ったりして遊ぶ心の余裕が出てきて、楽しくなってきました。

相変わらず腹痛は辛かったのですが、家を出ればお腹が痛むことはなかったので、やはり精神的なものだと思うようになり、とにかくレッスンを楽しむ工夫を考えるようになりました。

足の痛みは靴擦れがひどくなりましたが、爪の痛みはなくなったので、もう少しの我慢だと思って、血だらけになりながらもがんばれました。


次回は、レッスンで出会った素敵な仲間の紹介をしたいと思います☆

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スペイン旅行 ~補償の件~

2006年3月14日火曜日

GINOと一緒にテレフォニカに行ったときのこと。

店を出たところで、GINOが真剣な顔をして話し始めました。

「いつもは、僕が帰国してから鍵を受け取っているし、家の中の備品や家具の破損もチェックできるのだけれど、今回は、自分でチェックすることができないから、300ユーロを親友のホセに預けてもらわないといけない」

眉間に皺を寄せて、いつもより早口で話すGINO、、、よほど言いにくかったのでしょう。

「あと、高価なもののリストと、正常に動いている機械類に関するリストも作って、君たちが帰国する前日にホセに来てもらってチェックしてもらえるようにさせてもらうね。いいかな?」

GINOの言い分はよく理解できました。

常識的に考えても、納得できます。

しかし、、、クレジットカードも使えない現状で、残りのトラベラーズチェックを現金に換えて、帰国前日まで預ける余裕は明らかにありません。

GINOがこんな話を持ち出したのには、訳があります。

実は、GINOが小旅行にでかけている間に、上の娘が、GINOの花瓶を誤って割ってしまったのです。

日本の自宅では、私は危ないものや高価なものは子どもたちの手の触れないところに置いておくため、子どもたちは、思い切り走り回って遊んでいました。

しかし、GINOが、私たちのために、腰高の本棚の上に大きな花瓶に花を生けて、飾っておいてくれたのですが、その棚は多少ガタがきていて、触るとぐらつくものだったため、本棚の本を取り出す際に本棚に手を添えたら、本棚ごとひっくり返ってしまったのです。

娘はとても驚き悲しんだのですが、ガラスの花瓶は元には戻るわけもなく、GINOが帰宅した日に、そのことを伝えました。

GINOは、しばらく考えて、「それなら、別の素敵な花瓶を選んでプレゼントしてくれればいいよ」と言ってくれました。

その場は笑顔で納まったのですが、たぶん、GINOはいろいろと不安になったのだと思います。

子連れに家を貸すのは初めてなので、何が起こるかわからないと思ったのも当然です。

そこで、私は時差を考えて、平日の早朝(まだ真っ暗)に、日本のクレジットカード会社に公衆電話から電話をかけ、賃貸住宅における損害賠償に関して補償があるかどうか聞くことにしました。

ところが、、、どうしても電話がつながらないのです。


結局、GINOはその後保証金に関しては何も言わないまま、リストも作成しないまま、17日にイタリアへ旅立ってしまいました。

仕方がないので、GINOの親友のホセに保証金のことやリストのことを尋ねたら、そんなものは必要ないと言われてしまうし(^_^;)

それでも、私たちが帰国する前日に、家の中をチェックしてもらいたいので、予定を空けてもらうようにだけお願いしておきました。

その後、ネットがつながるようになってから、VISAカードの補償に関して調べたら、賃貸住宅など、長期で借りている民間住宅での備え付けの家具や備品の破損については補償がないことがわかりました。

ということで、よりいっそう気をつけて食器などを扱うことにし、危険そうなものはすべて高い棚の上にあげ、子供たちが思い切り安全に遊べるように模様替えもしました。

それでも、いろいろと思わぬ事態は発生するものです(^_^;)

おばあちゃん保険が活躍する機会が増えてしまいました。

最終的にどれだけのものが壊れたのか、、、いずれご報告します☆

スペイン旅行 固定電話&ADSLの問題

GINOの家を見学した日、GINOは、小部屋でノートパソコンを立ち上げて置いたままにしていました。

そのため、私たちは、この家には無線LANが入っているのだと思い込んでしまいました。

引っ越してから、無線LANを使わせてもらいたいのだけれど、、、と伝えると、「電話線を開通しないとだめなんだ」と言われてしまいました。

「電話線は、1日で開通するし、LANも2,3日でなんとかなるから大丈夫だよ。ただ、たぶんネットカフェを利用した方が経済的だと思うけれど、、、大丈夫?」と聞かれたので、費用を調べてもらうことにしました。

「国内固定電話への通話が無料&時間制限無しのADSLで、2ヶ月で100ユーロになるそうだよ」と言われて、2ヶ月だとネットカフェなら毎日1回通っても、メールだけなら60ユーロになるかならないかなので、少し悩みました。

調べものなら無料ネットでもできますしね。

しかし、天気が悪い日や夜遅くにでかけること、休日にどうしても調べものをしないといけなくなったときのこと、時間的なこと、体力の問題、、、そして、何よりいざと言うときのことを考えて、思い切って申し込むことにしました!

しかし、この選択自体は正解ではあったのですが、大きな誤算がありました。。。

電気工事が約束どおりに来てくれなかった時点で気がつくべきでした。

ここはアンダルシア、、、予定通りにことが運ぶと思うのは厳禁です。

3月3日金曜日にGINOと同居を開始したので、GINOは翌日土曜日の朝にさっそく携帯電話からテレフォニカに問い合わせをしてくれました。

この時点では、とりあえず固定電話の開通は月曜日、そして、ADSLも金曜日までに開通とのことでした。

確かに、固定電話は翌日月曜日に開通しました。

でも、その次の日には電話が故障したので、子ども達が壊したのではないかと疑われてしまいました。

我が家の子ども達は、私が叱らない育児を実践しているために、悪いことをしても、失敗をしても、決して嘘をついたり隠したりしないので、本人たちが「でんわには、さわっていない」と言っていたので、私はそのようにGINOに伝えました。

新しいのに、おかしい、、、とGINOが訝しげなままだったので、ふと私は思いついて、「もしかして、停電していない?」と聞いてみました。

案の定、ブレーカーが落ちていました(^_^;)

GINOが子ども達のために、いろいろ工事をしてくれていたのですが、工具を使いながら、他の機械を使うと、ブレーカーが落ちてしまうことがあったのです。

もちろん、GINOは「疑ったりしてごめん!」とすぐに謝ってくれました(*^_^*)

また、電話に関して思ってもいなかったことがわかったのですが、実は、一番安いプランでは、携帯電話や国際電話には電話をかけられないのです!

かろうじて、メッセージを固定電話から携帯電話に送れることに気がついたのですが、これは実はバグで、本当は、それさえもできないそうです。

それに、メッセージは送れても、メッセージを受け取れず。。。

なんとも不便を感じましたが、それでも、外から家の様子を聞くために連絡できるというのはとても助かりました。


ところで、ADSLに関しては、GINOが小旅行にでかけてしまってもモデムも届かないし、連絡も来ません。

結局、GINOが13日に帰ってきたので、事情を話すと、14日の午後、レッスンの後に一緒にセントラルのテレフォニカに行くことになりました。

そして、テレフォニカでは、衝撃の事実が発覚!

なんと、ADSLの開通には3週間以上必要で、4日に申込をした人の場合、27日から開通とのことでした。。。

さらに、モデムはレンタルではなく、購入する方法しかないとのことで、モデム料として36ユーロ別にかかることになりました。

GINOは、最初の電話の時には違う説明を受けたと、かなり怒って抗議してくれたのですが、係の人は、「規則なので仕方ありません。私は関係ありません」。。。

それでも、GINOが一緒に行ってくれて良かったです。

GINOは、私たちが支払った2ヶ月分固定電話&ADSLの使用料とモデム購入料の合計141ユーロに対し、実際は1ヵ月半しか使えないからと言って、35ユーロ返金してくれました。

でも、、、GINOはイタリアに行ってしまうため、店頭でしか解約の手続きはできないので、7月に帰ってくるまでの使用料は彼が払うことになってしまいます。

それでも、いいよ、、、と言ってくれるGINOは本当に太っ腹、、、と言いますか、私達を気遣ってくれていました。

(決して、GINOは裕福ではないのですよ!とても質素な暮らしをしていました。)

ところが、そのあと、なぜか20日月曜日にモデムが届き、ためしに夫が接続してみたところ、通信ができてしまいました(*^^)v

そのあと、27日に、ADSL開通のお知らせが届きましたが、1週間早く利用できて、本当に助かりました、、、が、GINOには申し訳なくて。。。

でも、イタリアにいるGINOにメールで伝えても、「通知が来てからの分しか請求されないだろうから、結局同じだよ。大丈夫、心配しないで」と、言われてしまいました。

さて、このADSL、、、開通はしたものの、初めの2週間は、大事なときに限って不通になり、かなりイライラしました。

テレフォニカに苦情の電話をしても、「そういうものです」と言われてしまうし。。。

でも、4月に入ってから、自宅でネット検索できるということに、とても助けられました。

もしADSLを引いていなかったら、私たちは帰宅できなかったのです(^_^;)

そのあたりの詳しい話は、いずれ、また☆


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スペイン旅行 ~レッスン第2週目~

2006年3月13日月曜日、晴れ、、、昼外26度。

天気が良いので、息子と歩いてレッスンへ。

息子に合わせて走るようにして行ったので、35分で到着♪

今日からアリシアのレッスン、、、と思ったら、受付にいたアリシアが、「じゃあね」と言って、帰ってしまいました。。。

どうやら、ヘレスのクルシージョが大変だったので、今日は、休養日にすることにしたそうです(^_^;)

ということで、今日のレッスンも、ピラール。

おかげで、やっと余裕を持って踊れるようになったシギリージャを丁寧に復習してもらえて、とても嬉しかったです♪

中級のレッスンは、、、アンヘルはこの日から、自分の教室をトリアナ地区に開講したため代講ができず、またまたピラール。

なんと、ピラールのブレリアを教わることができました♪

ピラールが踊るととてもかっこいいのに、私が踊ると、、、リズムの取り方が難しくてついていくのがやっと。。。

しかも、帰ってから、夫にどのような振りだったか伝えようとしたら全然思い出せず、、、

すると、突然息子が踊りだして、、、どうして覚えられるのかしら?

それに、どうしてあんなにかっこよく踊れるの!!

ということで、息子に見とれてビデオに撮ることさえ忘れてしまい、今はもう振りを全然思い出せません(^_^;)


3月14日火曜日

日曜日にアリシアからバタ・デ・コーラのクラスに関する連絡があって、私は火曜日の初心者クラスであると伝えられました、、、当然です(^_^;)

ということで、この日のレッスンは上級クラスの前の朝10時から。

トイレに駆け込んでいて時間がなかったため、息子だけ連れて、走って教室へ。

以前見学した時は、カーニャという、重い曲を練習していたのですが、初心者クラスでは、私も子ども達も大好きな明るい曲、、、アレグリアスを踊ることになり、とっても嬉しかったです♪

バタのクラスは新しい靴を履いて踊ってみましたが、やはり1時間踊ると痛みを覚えたので、次のクラスは運動靴で踊ることにしました。

バタの衣装は縫いなおしたので、アリシアに、これなら問題ないと言ってもらえたのですが、、、何と言っても短すぎ。。。

これだけはどうしようもありませんでした。

次の上級クラスでは、またアレグリアス(*^_^*)

しかし、、、バタのクラスは初心者向けだったので、とても丁寧な指導だったのですが、上級クラスになったとたん、アリシアは振りを繰り返してくれず、難しい足裁きも、1回で覚えて繰り返さないといけなかったので、全然ついていけず。。。

皆、ちゃんとついていけているのに、自分だけついていけないので落ち込んでいたのですが、ずっと後になって、ほとんどの他のメンバーは1年以上アリシアについて習っているので、大抵の足裁きはすでに別の踊りやテクニックの授業で経験済みだったということがわかりました。

しかし、当時はそのようなことは全然知らなかったので、とにかく、休み時間は、上手な生徒を捕まえては、復習を繰り返しました。

そして、中級クラスには出ずに帰宅、、、この週からは、1日2コマ取る事にしたのです。

2コマと言っても、上級の振りのクラスとテクニックのクラス、バタ・デ・コーラのクラス、中級の振りのクラス、、、ということで、4つの踊りを覚えないといけません。

今までの最高で、1週間に3曲覚えたことがありますが、4曲、、、それも歳をとってからというのは、かなり「限界への挑戦」という感じがしました(^_^;)


3月15日水曜日

娘は、昨日アレグリアスのレッスンだったと聞いたため、どうしても一緒に行きたがり、息子と私で娘の手をひっぱって、走って今日も教室へ(^_^;)

今日は上級クラスではシギリージャの続きをやることになりました。

と言っても、今回のシギリージャはアリシアのシギリージャです。

3月の第1週に少しだけアリシアのレッスンがあり、その時にシギリージャを踊り始めたのだそうです、、、

ということで、またもや、私は出遅れてしまったため、すでに仕上がっている部分と新しい部分の両方を覚えないといけなくて、パンク状態。

さらに、次の中級クラスでは、やはり3月になって始まったタンゴ系の踊りであるティエントスを練習することになり、またまた出遅れ&パンク状態。

帰りに、買い物をしたあと、子ども達を公園で遊ばせている間、私は一生懸命、デジカメに録音した曲を再生しながら、復習をしました。


3月16日木曜日

復習をするため、30分早く到着、、、もう人が来ていました。

おかげで、わからないところは聞ける!!と思ったのですが、さすが初心者クラス!

誰も振りを正確に覚えていませんでした(^_^;)

アリシアに呆れられながらの1時間。。。

結局、アリシアが、「次回からは、1回1時間半にして、レッスン料は週3回のバタのクラスと同額にするからね」と宣言。

えっと、、、こういうことは生徒には相談しないのでしょうか?

レッスン料は高くなるし、時間も長くなるので、金銭的にも体力的にも不安がある私は少しブルーに。。。

それに、、、9時半に到着するには、8時半ごろ家を出る必要があって、朝食と昼食を作るためには7時には起きないといけない上、お腹が痛くなってトイレに駆け込む時間が代替8時半ごろだということを考えると、アレグリアスを楽しみにしている子ども達と一緒に通うのは難しそう。。。

この日、上級クラスもフラメンコシューズで踊ってみたのですが、爪は平気でも、ものすごい靴擦れができてしまいました。

真っ赤な靴だったので、目立ちはしませんでしたが、実は踵から甲までぐるっと血だらけになってしまったのです。

やはり大きめの靴だったため、踊るとズレて擦ってしまうようでした。。。


3月17日金曜日

今日も子ども達と一緒にレッスン。

子ども達は本当に静かに大人しく見学してくれて、アリシアも感心していました(*^^)v

私は今週最後のレッスンということもあって、体の筋肉痛も足の靴擦れもピークで、全然振りが頭に入ってきませんでした。

でも、気がついたら、以前ほどの疲れは感じていなかったので、体の緊張は少しは解けてきたのかもしれません。

この日、、、朝から天気が悪かったのですが、帰る途中で小雨が降り始め、買い物をして歩いていたら、突然の土砂降り。

スーパーで雨宿りをしていたのですが、すでにかなり濡れてしまっていたので、あまりのんびりすると風邪をひいてしまいそうでした

そこで、携帯電話から自宅へ電話をかけ、夫に迎えに来てもらうことに。。。

この日のことを教訓に、それ以降、雨具は、バギーの下のかごの中ではなく、それぞれのリュックの中に入れて外出することにしました。


3月18日土曜日

この日はレッスンがなかったためか、お通じは2回だけでした。


3月19日日曜日

この日はお通じは1回だけ。

やはり、過敏性大腸症候群のようです(^_^;)



さて、金曜日は「自宅に電話した」と書きましたが、実はこの電話をめぐっていろいろありました。

次回はその話を書きます☆


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