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レイーナ

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セルフリフォーム

長男が10歳になり、今年のホームスクーリングは「大工技術を身につける」と決心した2011年の春。

6月から12月まで、7か月間、とにかくノコギリ、ノミを使って、いろいろなものを作りました。


最初は、寝室とリビングの天井張り。

羽目板を切って、みんなでキリで穴をあけ、スクリュー釘でうちこんでいきました。

私は、3m以上もの長尺の板を縦にきれいに切る仕事を何回もすることに。。。

でも、根性で30畳近いスペースの天井張りをがんばりました!


次に、薪置き場を兼ねて、和室の隣にひさしを作りました。

長さ7m、幅2.7mの広いひさしです。

柱には、庭の木を切り、皮をむいたものも使いました。

水準器を使わないで建てたのに、とりあえず今までなんとか無事建っています。



次に、サンルームづくり。

中には、ロケットマスストーブをとりつけようということになりましたが、まだその部分は未完成。

それでも、広さ10畳ほどのサンルーム、そして旧テラスを利用して図書室を完成させました。


サンルームづくりが疲れた時は、トイレの壁を板張りにしたり、洗面所をリフォームしたり。。。


並行して、家じゅうの窓を二重窓にしていきました。


さらに、、、ねずみから守るために、風呂場を食料倉庫に改造。


では、お風呂は?

今年の春の課題です(*^_^*)


6歳の次女もノミと金づちで立派にみぞを彫ってくれました。

4歳の次男も一生懸命板を運んでくれました。


長女は、基本的に家事と末っ子の面倒を一手に引き受けてくれ、私は作業に集中することができました。

長男は、、、ノコギリもカンナもノミも、親よりずっと上手になりました。

玄関の二重扉などは自分で設計して作ってくれました。


面白かったのは、長男が、「10年分の誕生日プレゼントとして買ってほしい」とお願いしたものです。

何だと思いますか?

実は、、、特殊鉋です。

オークションで、宮大工の大工道具が出品され、息子は目の色を変えて毎日眺め、どうしても!ということで、結局即決で何種類も購入することに。

でも、大丈夫です。誕生日プレゼントの予算3年分におさまりましたから。


作業の詳しい話はまたいつか。

久しぶりの更新でしたが、お付き合いありがとうございました。





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囲炉裏

我が家の囲炉裏は暖炉に接して造られています。

初めて見た時は、非常に奇妙な印象でした。

見た目がおかしいだけでなく、大勢のお客様がいらしたときに、囲炉裏の周りに座れる人数が「1辺分」減ってしまうので、購入したら、囲炉裏を移動しようと密かに思っていました。

しかし、家を購入してから、床下にもぐって構造を再度確認してみた所、実は、この囲炉裏は地下からコンクリートで組み上げられていたので、移動は無理だということがわかりました。

他にも先にやらないといけないことが山積みだったので、とりあえず、囲炉裏のことは忘れて、3ヶ月ほど過ぎました。

その間、料理はしばらく設置してあったプロパンのガスコンロを使用していたのですが、1ヶ月のガス代を見てびっくり!

給湯器が壊れていたため、料理だけのガス代なのに、4000円も。。。

即、プロパン契約を解約し、以前から使っていたポータブルコンロを使うことにしました。

これなら、毎日1日3食で使用しても、1ヶ月で10本程度。

1本100円のガス缶使用なので、1000円で済みます。

しかし、ガス缶がゴミとして出るのが嫌なので、前の家では冬は薪ストーブ調理、夏は屋外の焚き火調理を使い、なるべくポータブルコンロを使わないように気をつけていました。

ところが、今の家は別荘地にあるため、焚き火禁止。

暖炉を使うのはもったいないし。。。

ということで、9月に入るまで料理はコンロでしていました。

囲炉裏があるのに?、、、そうなんです。

囲炉裏はあったのですが、灰が入っていなかったのです。

灰がないどころか、、、なぜか、囲炉裏にはガスコンロが置いてあり、ガス管がつながっていました!

とりあえず、ガス管だけは危ないので、引越し早々、「サービス」で、業者に切断してもらっておきました。

灰のない囲炉裏、、、コンクリートの打ちっぱなしの内側が露出していて、非常に殺風景でした。

しかし、9月の終わりごろ、どうしても出産前に試したくて暖炉をつけたところ、ほんの少し灰が出てきたので、囲炉裏に灰をいれ、五徳を置いて、炭をおこして、鉄瓶でお湯をわかしてみました♪

そのお湯のおいしいことと言ったら。。。

鉄瓶のおかげなのか、炭のおかげなのか?

少なくとも、寒くなってきてくれたおかげで、暖炉にも後ろめたさを感じずに火をくべることができ、囲炉裏にも灰が少しずつたまっていきました。

そうすると、今度は五徳が鍋用の大きなのと鉄瓶用の小さなのと2つしかないことが気になってきました。

何しろ、薪ストーブ料理では、一気に6つの鍋を置いて調理していたものですから。

しかし、生産される炭が少ないと、どんなに鍋を置く場所があっても、結局料理はできません。

炭料理は本当においしいのですが、何しろ時間がかかるのが難点。

そこで、思い切って暖炉に鍋をつっこんで料理をしてみることにしました → 参照: 暖炉

加熱が早く豪快な暖炉料理と、じっくりと火が通り、甘みも旨みも濃い囲炉裏料理、、、結局私には囲炉裏料理が合っているようで、今は囲炉裏には、耐熱煉瓦を並べた鍋置きと、金網の鍋置きが加わり、一度に4つの料理ができるようになりました。

でもひとつ問題点が。。。

夏になると、やはり後ろめたくなる暖炉。

使う薪を減らすと、十分な炭ができません。

そのことは予想がついていたので、あらかじめ、冬の間に余分にできた炭を取っておいたのですが、それでも足りなくなりそうです。

そこで、夏は暖炉の中に耐熱煉瓦で台を作り、鉄板を置いて、その上に鍋を置いて調理をすることにしました。

これなら、庭に落ちている小枝を使って料理をすることができます。

そして、雨の日だけは、洗濯物を乾かすという名目で、囲炉裏で料理ができる程度の火を暖炉で燃やすことにしました♪

ちなみに、囲炉裏料理は、子ども達が積極的にやってくれます。

基本的に長男が暖炉係で、長女が料理担当。

2歳の娘も1人で炭の世話をしてくれます。

ということで、おなかがすくと、みんな囲炉裏の周りに集まり、がやがやと楽しく作業を始めます。

囲炉裏のある生活、、、思っていたよりずっと楽で温かいです☆

今日の作業 7月21日

今日はピアノが到着したため、ほとんど一日中そのことにかかりきり。

ピアノの話はこちら→楽天ブログ

それでも、東京から帰ってきたばかりの夫は、換気扇の外側に虫除け用の網を取り付け、ポンプ室の屋根を掃除し、畑を耕し、天井際にある、もとは回転窓だった窓についたままの開閉用紐を取り外してくれました。

私は、ピアノに湿気が行かないように、換気扇を設置し、換気扇のプラグが届くところにコンセントを設置し、そして、ついでに、この家にもともとあった沢山のライトの中から、ひとつを修理して台所のライトとして設置しました。

我が家では、小さい頃から機械いじりが好きな私が電気&機械関係を担当しています。

夫は危険だからと小さい頃は触らせてもらえなかったそうなので、子ども達には、積極的に分解修理をさせるようにしています。


この家には、囲炉裏がついています。

そして、その囲炉裏はストーブにつながっています。

さらに、その囲炉裏にはなぜか灰が入っておらず、かわりにガス管が引いてあり、ガスコンロが設置してありました。

そこで、昨日はガス会社に連絡をして、囲炉裏のガス管を切ってもらうことにしました。

そうしないと、囲炉裏で炭を使った際に、引火する可能性があるからです。

ガス工事だけは自分ではやらないことにしています、、、たぶん、、、少なくとも気が変わらないうちは。


日曜日は天気が悪そうなので、食料保管所を作るかもしれません。

外から開け閉めする食料棚タイプにするか、中に人が入れる納戸タイプにするか。。。

中に入れたものが凍らないように、湿気が入らないようにどういう工夫をしたらよいか思案中です☆

リフォーム日記 ~最初の懸案事項~

スペイン旅行記が更新できないでいるのは、6月16日に中古の別荘を購入したためです。

どうしても今はスペイン旅行のことを振り返る余裕がないので、思い切って、今の家の改修について、時々ご報告をしていこうと思いました。

今日までの経緯についてはこちらをご参照ください。

【楽天ブログ】

家を購入しました

その後。。。

今日1日のできごと



目下懸案事項は、水道と薪の保管場所について。

水道は今のままでは凍ってしまう上、圧が低すぎて加圧ポンプが必要なのですが、この土地のような寒い地方に対応する加圧ポンプが問い合わせても見つからず、工夫をする必要が出てきました。

いずれにしろ、今は旧式のポンプを使用しているため、1.5トンぐらいのタンクに一度水を貯めてからポンプで給水しています。

これでは夏場に外出するときなどの、衛生面が心配で。。。

また、毎回電気を使うのが嫌なのと、普段の生活ではわざわざ加圧ポンプを使わなくても、ちょろちょろ水が出ているだけでも私は家事ができるので、ポンプの電源を切って、水道と蛇口を直接つなぐことがあるのですが、そうすると、タンクの下から漏水しているため、3時間ほどでタンクが空になり、湯を使うときに、また水をタンクにためないといけないので、それにまた3時間かかります。

水道料金は年間管理費の約12万円に含まれていますが、だからと言って、資源の無駄遣いはやはり心が痛みます。

ということで、一冬は今の状況でがんばってみて、だめになった時点で、工事をするのが良いと水道業者には言われたのですが、冬に工事をするのは厳しいので、がんばって8月中に水道工事をしてしまうことにしました、、、自分達で(^_^;)

下水の工事は難しいですが、上水なら素人でもなんとかなるだろうという目論見です。

水道業者に相談してみたら、できれば自分でした方が、逆に問題が起きてもすぐに対応できて良いとのこと。

この土地では、プロが施工しても毎年どこかに問題が起こるので、素人がやってもリスク自体はかわらないようです。

ガスは不安ですけれどね。


そして、薪の保管場所について。

実は購入した家には大きなスウェーデン製の暖炉のような薪ストーブがあり、薪も床下に沢山積んであったのですが、何しろ5年近く使っていなかったため、薪の下半分は腐ってしまい、上半分はカラカラに乾燥しています。

7月18日に東京電力が電線にかかる木を切ってくれたおかげであたらしい薪1年分が供給されたのですが、その保管場所も含めて、早急に対応しないと、8月の毎晩の霧と日中の雨のために、せっかくの木が腐ってしまいます。

木を伐る業者
庭の木を伐る業者、、、すばやい作業に感動。

水と薪小屋、、、どちらを先にするか。。。


そして、6坪の家庭菜園。

小さいですが、管理費を支払っていると、家庭菜園が使えます。

長い間使用していなかった区画らしく、地面が固すぎで私では耕せなかったのです。

もちろん、自然農法をするつもりではありますが、種を蒔くための穴さえ掘れない状況、、、早く何とかしなければ、何も収穫できずに終わってしまいそうです。


他にも懸案事項は沢山ありますが、また次回ご報告します。

問題点がどんどんでてきて、やはり初めての持ち家、、、やりたいことができるのが本当に幸せです☆ 

リフォーム日記 目次

2007年6月に、森の中に20坪の築34年の別荘つきの200坪の土地を購入しました。

狭くても、周りが林なので、静かで広さも感じさせてくれます。

初めての家の購入、、、まずは登記から自分達でやり始め、どこまで自分達の手でできるか挑戦してみたいと思います。

更新はのんびりモードになりますが、どうぞよろしくお願いいたします!

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1.最初の懸案事項
2.リフォーム日記 7月21日
3.セルフリフォーム2011

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