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レイーナ

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今年の冬はおかしいです。。。

雨が降っています!!!

去年は、11月の半ばには、膝上まで雪が積もっていたのに。。。

一昨年も、なかなか雪が降らず、ホワイトクリスマスにならなくてがっかり。

その代わり、降ったら、あっという間に1m積もりました。

子ども達は、雪だるまを作ったり、そりすべりをしたり、、、

いろいろ計画を立てていたのですが、あまりにパウダースノーのため、そりは沈むし、すべっても、どんどんそりの中に雪が入ってきて埋もれてしまい大泣き。

雪だるまも、雪が固まらないので、作れず。。。

さらに、パウダースノーだと、何が大変かというと、、、

雪かきです!!

本当に大変です。

スコップでやっていては、ふわふわ舞い戻ってくるだけなので、らちがあきません。

仕方がないので、私が使っている雪かきの道具とは、、、

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薪ストーブ

降り続く雨がやんだと思ったら、激しい風が3日続き、ぐっと寒くなりました。

大風が吹くと、じっとりと湿った林が、一日でカラッと乾くのは、毎年のことなのに、とても不思議です。

私はTシャツの上に長袖のものを着ないと寒く感じるのですが、子ども達は、13度あれば、タンクトップ&裸足で走り回っています。。。

末っ子は、おしめまで外して、裸で走り回っています(^_^;)

朝の屋内の気温が12度をきったら、薪ストーブの出番です!

林が乾いてきたおかげで、枝拾いもできます♪


薪ストーブは男の仕事、、、

続きを読む »

やられました。。。

豪雨が続き、やっと晴れたと思ったら、、、

畑の半分がやられました。

虫に。

一体なんの虫なのでしょう?

畑の端から少しずつ葉を伝って移動しながら食べて行ったようです。

昨日まであったはずのカブ・大根・人参・二十日大根のスプラウトたちが、茎だけ残してまったく葉がなくなるなんて。。。

やられなかったのは大豆の葉っぱだけです。

なるほど、商品作物を育てているお百姓さんなら、農薬を使わないと「やっていられない!」のでしょうね。

でも、農薬を使わないで農を生業としている農家の方もいます。

何が違うのでしょうかね。。。


今回の反省:

1.狭い土地に多くの種を蒔きすぎないようにする

2.間引きは早めに。

3.同じ種類の野菜を一箇所にまとめてすぎないようにする。

4.雨が降っていても見回る!


ところで、対策のしようがない虫も、山暮らしにはつきものです。

春先の蟻。

夏の蚊。

春から秋まで元気なハエと蛾。

家の中まで入ってくるハサミムシ。

グロテスクなカマドウマ。。。

特に、去年の秋から冬にかけては、カマドウマに悩まされました。

1泊のキャンプから帰ってきたら、リビングの壁に100匹以上のカマドウマ。

捕まえては捨て、捕まえては捨て、、、翌日目が覚めたら、100匹以上のカマドウマ。。。

戻ってきたのでしょうか?

子ども達も怖がるようになってしまい、トイレに1人で行ってくれず。。。

仕方なく、最後は毎日100匹以上のカマドウマをハエタタキで退治することにしました。

それでも、でてくる、でてくる、、、一体どこから?

去年は東京でもテントウムシが大発生したとか。。。

自然のバランスが崩れてきているのでしょうか?


そうそう、蟻の退治には、「灰」がよく効きます!!

蟻はチョークをまたがないときいて、それなら、と思って薪ストーブの灰を家の土台の近くの蟻の巣にかけてみたところ、、、

変化無し、、、あれ?、、、なんだか、、、いなくなっちゃったね!

家の中の蟻の通り道には、「唐辛子」がよく効きます!!

唐辛子を粉末にして、少し小麦と水を入れて練って、穴を塞ぐと、、、

最初は何匹かでてきますが、いつの間にかその通り道は使われなくなるだけでなく、なぜか、家から蟻が消えてしまいました!

でも、赤ちゃんの手の届く高さのところには使わない方がいいですよ。

子ども達にとって、虫は興味の対象のようです。

殺すことをいやがり、瓶に捕獲してほしがります。

瓶に入れた虫をいろいろな角度から、ずっと眺めているのですが、

「ママもいっしょにみようよ!!」

いや!!絶対にいや!!(心の中で)

でも、にっこり微笑んで、焦点を外した目で一緒に見ます・


子ども達が虫に興味があるのは、この本のおかげだと思います。

【ダンゴムシ―やあ!出会えたね】


どうです?とってもおしゃれですよね!

私もこの本を読んで、虫に対する偏見が随分なくなりました。

そして、このカード、、、

昆虫カード―あそびながらたちまちきみは昆虫博士!

大人も一緒に遊べる内容の深いカルタです。


虫は嫌いなより、好きな方が良いと思いますが、わが家では飼うのは禁止!!

飼わなくても、庭の落ち葉をためてある山の中に、何十匹ものカブトムシの幼虫がいるじゃない!!!!!

本格的田舎暮らしをする前の予行演習をするために、約2年ほど前に関東近郊の山の中の別荘地に移り住みました。

別荘地なので、普段は周りの家には誰もいず、聞こえてくるのは、子ども達が大騒ぎして遊びまわる声だけです。

ここでは、どんなに泥んこ遊びをしても誰も叱らない。。。(例外:夫)

ここでは、どんなに大声を出しても、誰にも迷惑がかからない。(はず。。。)


子どもをのびのび育てたいと思った私たちには、とても良い環境に思えたのですが。。。

なんと、犬に悩まされるとは、思ってもいませんでした。

まず、越してきて1ヶ月ほど経った頃、庭に熊と見間違うほどの大型犬が3匹も侵入してきました。

近所に定住している方の犬だったので、何度もお願いをして、やっと犬が逃げ出さないように工夫をしてもらうことができました。

しかし、東京から週末に来る人々は、大型犬を首輪も付けずに散歩をさせます。

子どもにとっては、自分よりも大きな犬がドアを開けると目の前にいることがあるのです。

そのたびに、夫が事情を説明して、散歩の時には首輪をつけて欲しいとお願いに行くのですが、「犬を自由にしてあげるためにつれてきているのだから」と、なかなか聞き入れてもらえません。

村の人まで、わざわざ別荘地に犬を自由に散歩させにやってきます。

犬だけが見えて、飼い主が見当たらないということもしょっちゅうです。

寒い日や暑い日は飼い主は車の中にいて、犬だけを放すからです。

さらに、狩猟のシーズンが終わると、ハンターに捨てられた犬が徘徊します。

心無いハンターに足を傷つけられた犬もよく見かけます。

犬は悪くないのです。

でも、子どもが犠牲になってからでは遅いのです。


あ、でも良心的な方ももちろんいるのですよ!

別のご近所の方は、必ず綱をつけて散歩をしていますし、捨て犬を拾って、広大な敷地に50匹以上飼って世話をしている人もいます。

私達が定住するようになってから、散歩の経路をわざわざ変えてくれた人もいます。

犬を通じて素敵な出会いもありました!

とてもお行儀の良い犬だったので、声をかけてみたら、なんと同じ宅配の先輩会員。。。

20年前はオーガニックに対する世間の理解がほとんどない上、安全な食材・加工品の数も少なく、値段も高かったけれど、今は選択肢が増えてとても便利になったという話を伺うことができました。




それに最近は夫が何度も頼みこんだおかげか、犬が庭に出てくることもなくなりました。

うちも犬を飼えば問題はなくなるのかしら?

【Winnie-The-Pooh】

英語で読むとその良さがまたわかる。。。かわいい子供英語にうっとり。。。

あ、私、本職は英語教師なんです。

日本語でも、できれば原作の翻訳物を。。。

【くまのプーさん】


ところで、今住んでいる地域には熊がでるのです。

とは言っても、この27年ほど、家の周りで熊が目撃されたことは無かったそうですが。。。

梅雨が始まるころ、とうとう、出ました。

家から100mほど離れた林の中に、養蜂家の方が、蜂の巣箱を10個ほどおいておいたのですが。。。

1週間放置しておいたら、2回来たそうです。

(どうして1回目で教えてくれないのよ!!)

3箱やられたそうです。

木製の箱は倒されて、こじあけられていたそうです。

熊が座りながら蜂蜜を食べていたようで、大きなお尻のあとが、草の上に残っていたそうです。

その方は、もう、ここで養蜂をやめると言って、挨拶にこられました。

翌日には役場に報告してくださるといったのに。。。

報告がされていなかったのです。

夫が電話で役場に問い合わせたら、今年は村のいたるところに熊が出ているから、被害届けが出ていないと、駆除はできないそうです。

山での暮らしは虫や動物との共存。。。

わかってはいるのですが、やはり不安で。。。

子供達だけで庭で遊んでいる時に襲われでもしたらどうしよう!!

とりあえず、散歩をするときは、以前よりも大きな声で歌を歌うことに。

笛も持ち歩いた方が良いのかしら?

スタンガンは持ちたくないし、熊よけスプレーも間違ったら大変だし。

最近、熊撃ちをする人がいなくなり、熊は人間のことを怖いと思わなくなっているそうです。

やはり動物と人間は生活圏を別にしないといけないのでしょうか?

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