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レイーナ

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自宅出産

どうしてこんなに自然にこだわるようになったのか?

そもそものきっかけを今日はお話します。


私が、環境問題やより自然に生きることに興味をもったきっかけ。。。

それは、長男の妊娠です。

(なんの変哲もないきっかけで申し訳ありません。)

長男を妊娠して、私はとにかく、女医さんのいる産科を探しました。

しかし、都心では産科自体非常に少なく、出産時に必ず女医さんに立ち会ってもらえるところというのは、見つかりませんでした。

それでもなんとか女医さんを指定して、妊娠を確認するための検査を総合病院でしてもらうことに。。。

このとき、事前の説明無しにされた検査のために、私は病院について非常に懐疑的になってしまいました。

その日から、図書館&本屋通いが始まりました。

【いいお産がしたい】


どうやら、出産には、恐ろしい処置がたくさんあり、私の想像していたような、「普通」のお産というのは病院ではできないということがわかりました。

検査結果を受け取りに、もう一度だけ病院へ行ったのですが、強制的にエコーを受けることに、、、それも男性の医師に。。。

私には接触障害があり、夫以外の人間に身体を触られると拒絶反応がでてしまいます。

もう2度と病院には行かないことにしました。

無事に子どもを産むために、医学部の産科の教科書を読んだり、外国の論文を読んだり、セミナーに参加したり、何人かの助産師さんの話を直接聞いたりするうちに、どうやら、自分は自宅出産をするしかないと気が付きました。

それでも、どうしても健診を受けるのが嫌で、食事に気をつけ、十分運動して体重を制限し、血圧計るなど、できる限りの健康管理を自分でしていました。

いざという時のことを考えて不安になったり、そのための対策を考えたり、両親を説得したり。。。

そして、9ヶ月に入った頃、このような本をみつけたのです。

自宅で自然に、でもいざという時の処置も万全!!

出張産婦人科医の方の本です。

【分娩台よ、さようなら】


しかし、彼女にお願いするにはもう遅すぎました。

半年以上先まで予約がいっぱいだったのです。

結局、10ヶ月に入って、日本で屈指の有名助産師さんと連絡をとり、自宅分娩をお願いすることにしました。

陣痛は30時間以上かかりましたが、それは、我慢をしすぎていたからのようです。

ようやく到着した助産師さんの手が間に合わないまま長男はつるんと生まれてきてしまいました。

“ 無事に生まれてきてくれてありがとう!! ”

とても元気な赤ちゃんが生まれてきてくれて本当に嬉しかった。

それなのに、私の心にはまだなにかひっかかるものがありました。

かけつけた助産師さんがしてくれたのは、とにかく内診。

下がってきているのはわかっていたのに、、、苦しかった。

後から来たもう1人の助産師さんが、生まれた赤ちゃんに無理やり乳首をくわえさせる。

もちろん赤ちゃんは大泣き。

生まれたばかりのときに、坊やは自力でちゃんとおっぱいを飲んでいたのよ、、、もう、やめて!

会陰切開をしていないので、赤ちゃんはまったく血を浴びずに生まれてきました。

そんな赤ちゃんを見たのは初めてでした。

どれだけ不自然な出産が一般的になっているのか。。。

産後は夫が付ききりで世話をしてくれたので、助産師さんには1週間後にきてもらいました。

その時に、先天性代謝異常の検査のための採血をしていただいたのですが、思わず大ショック。

どうしてわざわざ赤ちゃんの足をかみそりで切って採血しないといけないの?

痛くないって、おっしゃったのに、この子はこんなに顔を真っ赤にして泣いているじゃないですか!!

自分にはまだ知識が足りないことを痛感させられました。

おかしい、絶対に何かがおかしい。

知識さえあれば、嫌だと感じたことを断ることができる。。。

またもや、勉強の日々が始まりました。

その後も、乳首のトラブル、乳腺のつまり、、、母乳育児がこんなに大変だなんて、何かおかしい。

私の何かが間違っているに違いない。。。

なんとかして、この不安感を拭い去りたい。。。

より高感度のアンテナを張らすように私はなっていきました。


そしてゆっくりと、でも確実に、大切&必要な情報が私に届くようになって来たのです!


つづく。。。
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