我が家には今、暖炉があります。
2007年6月に購入した時点では、「料理のできない薪ストーブ」、と認識していたのですが、秋になり、実際に火を入れてみたら、、、「料理もできないし、部屋も暖まらない薪ストーブ」でした(^_^;)
部屋が暖まらないのは、今までの家にあったような鋳鉄製ではなく、鉄板とガラスで作られている開放部の広い構造のためだけではなく、部屋の天井が今までの倍はあるからだと思います。
しかし、暖かくない上、料理もできないとなると、一体なんのためにあるのか。。。前の持ち主があまり使用した形跡がないのはそのためだったのか。。。
とりあえず、「料理ができない」点をなんとかしようと思い、試行錯誤してみた結果、暖炉だと思えば、料理も可能であることが判明。
つまり、今まで私がしてきた薪ストーブ料理では、ストーブの上に鍋を置いて調理していたのですが、ストーブの中に鍋を入れて調理するのです。
暖炉の炉床の上に炭がたまると、そこに大きな五徳を置き、上に鍋やフライパンを載せて調理します。
火力は下に置く炭の量で調整しますが、急いで湯を沸かしたいときなどは、炭の上に短い枝を何本か置き、強い直火にすると、あっと言う間に沸かすことができます。
ただ問題点が何点かありました。
1点目、、、料理をしている間、部屋へ暖かさが来なくなること。
これは、ただでさえ蓄熱効果の少ない構造であるのに、薪の手前に五徳を置くので、赤外線も遮断されてしまうからです。
それに、料理の時間が長くなると、どうしても後ろの薪も燃え尽きてしまいそうになってしまいます。
これは、後ろにおく薪の量をなるべく多くして、炭ができたら順に囲炉裏に移すことでなんとか解決。
2点目、、、料理が1品ずつしかできない。
五徳は1つしか入らないので、1品ずつしか料理できません。
強い火力が必要な玄米炊きのときと、急いで加熱する必要があるときに暖炉を使用するようにして、あとは囲炉裏で調理することで解決しました。
3点目、、、プラスチックの使われている鍋は使えない。
当然なのですが、プラスチックの部分が溶けてしまいます。
我が家の鍋でプラスチックが使われているものは基本的にないのですが、圧力鍋だけは例外でした。
しかし、引越し直後にだめになったパッキンの替えが今はもう売っていないことが判明したので、思い切って圧力鍋は使わないことにしました。
ということで、しばらく玄米が炊けない状況が続いたのですが、、、これには救世主が現れます♪
そのことについてはまた今度(*^_^*)
4点目、、、暖炉の位置の問題。
暖炉がなんと囲炉裏にくっついてあるのです。
そのため、暖炉の中に薪をくべるためには、囲炉裏の机の部分に座るか膝をつかないといけません。
これはもちろん、、、囲炉裏の机の部分に座ってもOKということにして解決しました(*^_^*)
それにしても暖炉、、、赤々と燃えていると、それだけで幸せになってしまいます。
煙突がまっすぐで太いためにすぐに太い薪でも燃焼してしまうのがたまに傷ですが、おかげで部屋の方へは煙が来ず、助かっています。
次回は囲炉裏料理についてお話します☆
いまいちイメージが頭に浮かんでこないので
早く遊びに行かなくちゃ(^^
鍋ごと入れないと調理が出来ないと
炒め物とかは出来そうにないですね。
でもほっくり中まで火が通って美味しくできそう♪
玄米はどうやって炊くのか、気になります!