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やられました。。。

豪雨が続き、やっと晴れたと思ったら、、、

畑の半分がやられました。

虫に。

一体なんの虫なのでしょう?

畑の端から少しずつ葉を伝って移動しながら食べて行ったようです。

昨日まであったはずのカブ・大根・人参・二十日大根のスプラウトたちが、茎だけ残してまったく葉がなくなるなんて。。。

やられなかったのは大豆の葉っぱだけです。

なるほど、商品作物を育てているお百姓さんなら、農薬を使わないと「やっていられない!」のでしょうね。

でも、農薬を使わないで農を生業としている農家の方もいます。

何が違うのでしょうかね。。。


今回の反省:

1.狭い土地に多くの種を蒔きすぎないようにする

2.間引きは早めに。

3.同じ種類の野菜を一箇所にまとめてすぎないようにする。

4.雨が降っていても見回る!


ところで、対策のしようがない虫も、山暮らしにはつきものです。

春先の蟻。

夏の蚊。

春から秋まで元気なハエと蛾。

家の中まで入ってくるハサミムシ。

グロテスクなカマドウマ。。。

特に、去年の秋から冬にかけては、カマドウマに悩まされました。

1泊のキャンプから帰ってきたら、リビングの壁に100匹以上のカマドウマ。

捕まえては捨て、捕まえては捨て、、、翌日目が覚めたら、100匹以上のカマドウマ。。。

戻ってきたのでしょうか?

子ども達も怖がるようになってしまい、トイレに1人で行ってくれず。。。

仕方なく、最後は毎日100匹以上のカマドウマをハエタタキで退治することにしました。

それでも、でてくる、でてくる、、、一体どこから?

去年は東京でもテントウムシが大発生したとか。。。

自然のバランスが崩れてきているのでしょうか?


そうそう、蟻の退治には、「灰」がよく効きます!!

蟻はチョークをまたがないときいて、それなら、と思って薪ストーブの灰を家の土台の近くの蟻の巣にかけてみたところ、、、

変化無し、、、あれ?、、、なんだか、、、いなくなっちゃったね!

家の中の蟻の通り道には、「唐辛子」がよく効きます!!

唐辛子を粉末にして、少し小麦と水を入れて練って、穴を塞ぐと、、、

最初は何匹かでてきますが、いつの間にかその通り道は使われなくなるだけでなく、なぜか、家から蟻が消えてしまいました!

でも、赤ちゃんの手の届く高さのところには使わない方がいいですよ。

子ども達にとって、虫は興味の対象のようです。

殺すことをいやがり、瓶に捕獲してほしがります。

瓶に入れた虫をいろいろな角度から、ずっと眺めているのですが、

「ママもいっしょにみようよ!!」

いや!!絶対にいや!!(心の中で)

でも、にっこり微笑んで、焦点を外した目で一緒に見ます・


子ども達が虫に興味があるのは、この本のおかげだと思います。

【ダンゴムシ―やあ!出会えたね】


どうです?とってもおしゃれですよね!

私もこの本を読んで、虫に対する偏見が随分なくなりました。

そして、このカード、、、

昆虫カード―あそびながらたちまちきみは昆虫博士!

大人も一緒に遊べる内容の深いカルタです。


虫は嫌いなより、好きな方が良いと思いますが、わが家では飼うのは禁止!!

飼わなくても、庭の落ち葉をためてある山の中に、何十匹ものカブトムシの幼虫がいるじゃない!!!!!

コメント

一晩で全部やられてしまったの!?
自然農法だと虫がつかないから結果的に楽なのかな?と
思っていたけど、そんなことないのね。。。
昆虫カルタ面白そう!
我が家はめったに虫にはお目にかかれないので、
見つけたら飼っちゃうかも(^^

やっぱり、怖い

100匹のカマドウマは確かに怖い…ですね。
虫のいない環境に慣れてしまった私たちにとって、虫たちはただの迷惑な訪問者ですよね。おばあちゃんの時代なら、うまくつきあってたんでしょうけど。
でも、邪魔だから殺虫剤まいちゃえという考えは、もっと危険。虫に出会いない世界のほうが偽りの世界だと考えれば、田舎暮らしも楽しくなるかもしれません・・・なんて、人ごとにきこえちゃうかな?
やっぱり、虫こわい。。。

ゆきさんへ>一晩でやられました。。。
自然農法と言っても、生態系のバランスがとれるまではしばらく全滅を覚悟しないといけないのかもしれません。リンゴ農家の人が自然農法に移行できないのは、7年間は全く実りがなくなるからだそうです。東京でかぼちゃを自然農法でうまく栽培できたのは、ずっとその土地が無農薬・無肥料でやっていたからかもしれません。

昆虫カルタ、面白いですよ!!レロフチビシギゾウムシなんて、このカルタを買わなければ、一生知らないままでした。。。

vikoさん>コメントありがとうございます♪壁にびっしりのカマドウマを見た時は、卒倒しそうになりました。。。

>虫に出会えない世界のほうが偽りの世界だと考えれば、田舎暮らしも楽しくなるかもしれません
そうですよね!これが、「自然」なんですものね。

山の中に暮らすというのは、虫達の住処におじゃまするということ、、、こちらが謙虚にならないといけないですね☆

ママが虫を怖がらないことってすごく大事なんだよね。
私も大嫌いなので、教育実習のとき、
3歳児に「先生、ブローチつけてあげる!」と
アゲハを胸につけられたとき、固まりました...
逃げちゃいけない!!!と...
でも、子どもは私の虫嫌いを敏感に察知し、
「嫌いなの~?」と追いかけられました。

ひめさん>ひめさんも同志ですね !(^^)!
私達の育ってきた時代は、殺虫剤や農薬が一番使われていた時代ですよね。
それに都会だということもあり、虫は生き辛くて周りにいなかったせいもあって、虫嫌いの人が多いのかもしれません。

保育園での実習、、、笑ってしまってごめんなさい!
私も、特に蝶が苦手なので、やっぱり固まってしまいそう(>_<)

お互いがんばって、虫嫌いを克服しましょうね☆

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