わが家では、全ての食材がオーガニックです。
調味料も、オーガニックの材料を使った古式製法のものです。
どうしてそんなにこだわるのか?
それにはいくつかの理由があります。
1.おいしいから。
中途半端にオーガニックを食生活に取り入れていたときは
味の違いがよく分からなかったのですが、オーガニックオンリー
になってからは、私にでも味の違いがわかるようになりました。
2.健康にいいから。
病気になって医療費をかけたり、病気になるのが不安で、
保険をかけたりするよりは、栄養がたっぷりあって、危険な
添加物や農薬の心配のない食べ物を良く噛んで食べて、
免疫力をあげ、病気にかからないようにした方が良いと思って。
3.環境にいいから。
生態系になるべく負担をかけない農法で作られているから。
また、必然的に国産の旬のものを食べることになるので、
輸送エネルギーやビニルハウスで消費する暖房エネルギーが
かからない農産物を消費することになります。
4.意思表示。
「消費者が求めているから」農薬や化学肥料、添加物を使用したり
促成栽培、輸入、石油抽出などをするのなら、そのようなものを
買わないことで、危険・環境に悪い食べ物にNO意思表示をしようと
思いました。
5.挑戦。
「しょせん無添加の食生活なんて無理」と親戚に言われたので、
できることを証明しようと思いました。
また、私達の食生活をみて、自分達の食生活を変えてくれた友人
達のためにも、常に自分がベストをめざそうと思いました。
オーガニックといっても、オーガニック認証のとれていないものも含みます。
なぜなら、自然農法の農家のなかには、認証を取る金銭的余裕がないところもあるので。
自宅で作っている野菜もそうですよね。
日本には、肉や卵、乳製品等の、畜産物に関するオーガニック認証がないため、基本的にそれらは食べません。
まったく食べないのではなく、安全なものをいただいたら食べます。
オーガニックでない食べ物を、いただいた時は?
その時は、夫が食べます。
最近は、私の知り合いは皆、私達の食生活を理解してくれているので、いただきものにオーガニックでないものはなくなりました。
近所の方も、自分の畑で無農薬で作った野菜や、山菜などをくれるようになりました。
東京から友達が遊びに来る時も、オーガニックの小麦粉や油などを持参してくれ、皆でおやつを作ります。
皆で作った方がおいしいし、できたては格別ですしね!!
外食はする必要がないので、まったくしません。
一番最近した外食は、2ヶ月前の機内食です。
もちろん、子ども達は手作りのお弁当を食べました。
やればできるものですよね。
料理が好きでないと大変かもしれませんが、私は外食よりも自分で料理する方が好きなので、毎日3食&おやつを作れるのが嬉しくて仕方がありません。
子ども達は料理の手伝いが好きだし、夫も頼めばいつでも作ってくれるのも、負担に感じない原因かもしれませんね。
最初はこだわりだったのかもしれませんが、今ではオーガニックライフを送るのが楽しいので、当然になっています。
楽しそうだから、オーガニックの輪が広がっていくのかな?

ちなみにお菓子作りなんかはするんですか?