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レイーナ

Author:レイーナ
LOHAS/マクロビオティック/自然治癒力/オーガニック/自然農法/スローライフ/スローフード/無添加/蜜ろう/手作り/オーガニックコットン/布ナプキン/自宅出産/プライベート出産/自然育児/布おむつ/母乳育児/語りかけ育児/田舎暮らし/古民家再生/ログハウス/自給自足/パーマカルチャー/非電化運動/自家発電/エコロジー/ホームスクーリングナチュラルラーニング/アンスクーリング/フリースクール/子連れ海外旅行/アウトドア/キャンプ/フラメンコ/スペイン/

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手作りおやつ

わが家では、おやつは全部手作りです。

「かわいそう。。。」

よく言われます。

でも、どうしてかわいそうなのかしら?

市販のおやつより体に良いだけでなく、おいしいのに。。。

ちなみに、砂糖は使いません。

「かわいそうすぎる。。。」

保健センターの人にも言われました。

でも、素材が良いと、砂糖を使う気がなくなるんです。

砂糖を使わない工夫をするのも楽しいし。

それに、虫歯予防になるし。

沢山食べても気にならないし。。。

「手作りで、砂糖も使わないで作るおやつって、限られているのでは?」

実は、卵もバターも牛乳も基本的に使わないんです。

「本当におやつなの?」

食べていただかないと、なんともいえませんが。。。

おやつも食事のうちだと思っているので、材料には野菜も使います。


どのようなものを作っているのか知っていただければ、ご心配がいらなくなるかもしれないですね。


それでは、私のレパートリーの一部をご紹介します!!

クッキー・・・定番。野菜を入れることもあります
       基本はナッツを含むドライフルーツ
       数え切れないほどのバリエーションがあります

クッキーケーキ・・・クッキーよりふんわり

パウンドケーキ・・・ドライフルーツをたっぷり

ホットケーキ・・・時間がない時は便利  
         ドライフルーツ入りやコーン等の具入り

おやつパン・・・まるで、【からすのパンやさん】

デニッシュロール・・・バターの替わりに菜種油を使って
           ナッツやレーズンを入れたり

蒸しパン・・・コーンフラワーを混ぜてみたり、ドライフルーツを入れたり

パイ・・・季節の果物や野菜を使って

タルト・・・同上

ドーナッツ・・・天然酵母パンの生地をアレンジ

揚げパイ・・・リンゴやサツマイモを中に入れたものが子どもは好きです

かりんとう・・・しょっぱい系のかりんとうです

たこ焼き・・・タコの替わりにコーンやしらすを入れることも
       ドライフルーツと小麦でつくるとまったく別のおやつに

おやき・・・パン生地の中に具を入れてフライパンで焼きます

クレープ・・・何を巻くかはその日の気分次第

フライパンケーキ・・・フライパンで焼くずっしり大きなケーキ

蒸しダンゴ・・・ヨモギを入れたり、ココアを入れたり

おまんじゅう・・・何を入れて蒸そうかな?

野菜チップス・・・スライスして少し乾燥させた野菜を揚げるだけ
         電子レンジは使いません

寒天ゼリー・・・果汁で作ったり、だし汁で作ったり

フルーツシャーベット・・・めったに凍ったおやつは食べませんが。。

きらず揚げ・・・おからを使った揚げせんべい

揚げせんべい・・・良い油であげると格別の味がします

焼きせんべい・・・オーブンで作ります

白玉だんご・・・子ども達の得意料理

もち・・・臼がないので、機械で搗いています

炒り大豆・・・節分だけでなく、年中食べています

干し柿・・・カチカチにしてあるので、1年間保存できます

干し芋・・・蒸してからカチカチに干しあげます

焼き栗・・・庭で拾って、薪ストーブの上でじっくりと

スフレ・・・おからを使うとさっくりふんわり

プリン・・・根菜と葛をたっぷり使って

ムース・・・やっぱり葛を使って

ジャム・・・保存するわけではないので、砂糖を使わずに煮詰めるだけ


忘れてはいけないのは、季節の果物!!

基本的にはそのまま食べますが、丸ごと焼いたり、煮たり。。。

他にもその時の気分で、名前のつけようのないおやつを作ったり、お祭りの縁日で見て、食べたくなったら帰ってから作ったりすることもあります。

クリスマスだけは、生クリームを使ったブッシュ・ド・ノエルを作っています。

ひな祭りには、3色のひし形ケーキを作ったり、誕生日ごとに子どものリクエストに応じてケーキを焼いたり。


どんなおやつを作ったら、子ども達が喜ぶだろう?

どんなおやつなら一緒に作れるだろう?

子ども達も一緒になって、毎日のおやつを考えてくれます。


食材を全てオーガニックにしても、おやつを全部手作りにするだけで、差額が相殺されてしまいます。

これも魅力♪

それに、市販のおやつより、鮮度??はいいし、味も好みに合わせられるし、栄養がたっぷり。。。


「でも毎日は大変じゃない?」

ふかした芋やトウモロコシだって、立派なおやつです。

味抜き??は決してせず、たまには手抜きしながら続けるなら、大変ではないです。

これもやはり、習慣の問題なのでしょうかね。

でも、大前提は、オーガニックの美味しい食材!!

これがないと、私も続けられなかったと思います☆







コメント

すっごい良いと思います!

私も同感です。我家もお菓子は食べないんですよ。(多少は食べますが)
それにお菓子をあげてないとかわいそうだとか思われるかもしれないけど、私はお菓子をあげて、体には良くない、歯にも良くない、まさに百害あって1里無し!のお菓子をあげて子供の健康を損なう方がかわいそうだと思いマス。私も将来、こどもを持ったらお菓子はなるべく自分ではあげないつもりです。それが子供にとって一番いいんですよね★
レイーナさんみたいに沢山そうやって作ると良いですよね~(^0^)栄養満タン!って感じがするし、いかにも健康的ですね★レイーナさんのお子さんは虫歯なんて無いですよね♪
fruit love、大絶賛ですe-68せんべいとか、おいしそう!
あと、もう1つ、お尋ねしたいんですが、誕生日の時ってケーキ作りますか?

虫歯はありませんよ♪

私が小さい頃から虫歯で悩んでいたので、子どもには健康な歯をプレゼントしたいと思って、おやつも手作りに徹しています。

それにしても、fruite loveさんは高校生とは思えないほど、育児に関して、しっかり考えていますね!きっととても素敵なお母さんになれると思います♪

今年のお誕生日のケーキはドライフルーツケーキの上に、フルーツ寒天ゼリーを乗せ、フレッシュフルーツを飾ったケーキや、間に苺とヤギのヨーグルトをはさみこんだ、10段以上のミルクレープのケーキなどを作りました。毎年、子どものリクエストに応じて作っています☆

うわあ!どれもこれもおいしそう。。。
教えてもらいたいのがたくさんあるよ!
是非レシピのブログも作って欲しいわ(笑)

手作り楽しいですよね♪

うちは、食事にはお砂糖は使いませんが
おやつには粗糖や黒糖・蜂蜜・米飴など少量使ってます。

それにしても「おやつ」と言うと、どうして甘いものとかスナック菓子とかって決めつけるんでしょうかね。。

村の保育園では、自然食品店で買ったおやつを出していたこともあったけど
それだと子どもたちが食べないので
市販のお菓子に変えたそうです・・・
子ども達も添加物が多く、味つけの濃いお菓子に慣れていて、食べものの自然な味を知らないってなんだかもったいないですよね。。

そう言えば、小学生がつつじの花の蜜を吸ってみる体験を授業でやっていたのを見たのですが
先生が「どう? 甘い??」と聞くと
誰もが「味しない」「分からない」って答えていました。
これには正直、驚きました。
と言うか、怖くなりました・・・
授業をやっていた先生も「え?!分からないの??」という感じで驚いていました。
舌が完全に麻痺してますよね。。

小さい頃から、素材そのままの素朴で奥深い味を知っているって
当たり前のようで実はとても恵まれたことかもしれませんね。

砂糖使わない仲間ですね♪

ゆきさん>レシピのブログ、、、作りたいですね♪
育児ブログで、記事を書く時間が無い時は、レシピを載せようかなあ。。。
最近は、子ども達が自分達で作りたがることが多いので、毎回不思議な形をした、でもシンプルな材料で作るために、味はおいしいおやつを食べています。


つぶ子♪さん>うちも、以前は黒糖も使っていました。
蜂蜜は、薬がわりにとても上等なものを置いてあります♪
米飴は使ってみたくもあるのですが、結局これ以上甘くする必要性を感じないので未経験のままなんです。
きっと、少量使うことで、ぐっとおいしくなるおやつもあるでしょうね!

>それにしても「おやつ」と言うと、どうして甘いものとかスナック菓子とかって決めつけるんでしょうかね。。

不思議ですよね。自分がスナック&砂糖中毒ののせいで味覚障害になってしまい、ノーマルに戻るために非常に苦労したので、子ども達には、絶対食べさせたくありません。

子ども達を見ていて、どの食材を食べても「あま~い!」「おいしい!」と、喜べる繊細な味覚を持っている方が幸せな気がします。

たまに頂く自然食品店で購入した砂糖無しのオーガニックのお菓子も喜んで食べていますが、それでも、「ママのおやつが一番おいしい!」と言ってくれる、、、これは「愛情&できたて&自分も参加して作っている」のだから、とても自然なことだと思います。

村の保育園のお話、、、残念ですね。保育園では、どうしてもおやつをださないといけないのですか?子ども達が30分以内で作れるおやつもたくさんありますが、自分達で作るという選択肢はないのでしょうかね。

>誰もが「味しない」「分からない」って答えていました。
>これには正直、驚きました。
>と言うか、怖くなりました・・・
そうなんですか、、、怖いですね。
だから、小学生でも糖尿病・人工透析、、、ということが起こるのですね。

>小さい頃から、素材そのままの素朴で奥深い味を知っているって
当たり前のようで実はとても恵まれたことかもしれませんね。
安全なものと危険なものを見分ける能力をつけるためには、乳幼児の時に、安全なものだけを食べさせていないといけないそうです。味がわからない、、、というのは寂しいだけでなく、危険なことなんですよね。

素晴らしいですねー!

全てオーガニックというのも、手づくりと言うのも。
愛情たっぷりに育てられて幸せな家族ですね!

「かわいそう」と言われちゃうのは、分かる気がします。私も昨日「いつまで砂糖抜きでおやつとか作るの?」と友人に言われ、「ずーっと使わないと思う。」と言ったら、「でも、大きくなったらそういうの、食べるんじゃない?」と言われました。「そんなの可哀想ね」と言わんばかりに! 母も露骨に言いますしね。笑

私は日本に里帰りするたびに、加工食品と添加物の多さにゲッソリしちゃうんです。お菓子の種類とか子どもを対象にした商品とか溢れているし・・・。そんな中で、徹底して安全な食生活を築いてるレイーナさん、見習わねば!

またまた砂糖抜き仲間ですね♪

仲間が増えると、嬉しいですね♪

オーガニック&手作りは、結局その方がおいしいから続いているのだと思います。
それに、私は専業主婦なので、家族の健康と幸せを考えて対策をするのが仕事。
そのための時間もありますしね。

やっぱり、「かわいそう」と言われるんですね。
大きくなったらどうしても食べる場面もでてくるかもしれませんが、それを禁止するというより、砂糖抜きでも、玄米菜食でも、こんなにおいしいものが食べられるんだよ!というのを子ども自身が外に広めてくれる力をつけてくれるといいな、と思っています。

イギリスでは加工食品と添加物は日本ほどではないのでしょうか?少なくとも、日本はお子様ランチ&給食を始め、子供向けほど質が悪くなっていることが悲しいです。

親の説得って、結構大変ですよね。お互い情報交換をして、がんばりましょうね☆

私もレシピブログ、希望です。
どれもこれもおいしそう!
当座は私のおやつにしたい~♪

ありがとうございます♪

ひめさん>おだてられるといつもなら、すぐに調子に乗るのですが、、、
実は、東京にいた頃、近所の人に頼まれて、毎日レシピを教えるために、毎食計量するようにしたのですが、、、そんな面倒なことは、やっぱり私には無理です!!
それに、計っていたら、上手に作れないんですよ(>_<)
料理研究家には憧れるものの、道は険しい。。。

はじめまして。
私も砂糖や卵、乳製品を使わないお菓子を作るのがすきです。
甜菜糖やメープルシロップも使いません。
玄米甘酒とドライフルーツで甘味を。
塩で素材の甘味を引き出す事が大事ですね。

でも、そういった「お菓子」をつくるのは稀です。
おやつ=お菓子ではないからです。
おやつと言うのは、「お八つ」つまり八つ時(3時頃)に食べる軽い食事の事です。

昔の人は生活そのものが重労働でした。
だからお腹がすくので、食事と食事の間に軽く食べたのです。
おにぎりとか、薩摩芋、とうもろこしをふかしただけのもの。「でんぷん」です。

でも現代人は...?
車もあるし、デスクワーク中心の生活だったりしてそんなにお腹はすきません。
でも習慣として身に付いた「おやつ」を無理に食べようとするから、甘いものでないと食べられない。
お腹がすいているときのおにぎりって、凄く美味しいですよね。
でも、腹8分~満腹になったら食べたくはありません。薩摩芋もそう。必要量食べたら後惹きしにくいと思います。
でも甘いものだったら?
(マクロビスイーツでも同じです。甘味付けてありますから。)
お腹いっぱいでも食べれるんですよ。

それってやっぱりおかしい。

大人は心で食べます。でも子どもは胃で食べるんです。
子どもは胃が小さいですし、沢山動き回ります。
日々成長し続けています。
お八つも必要ですね。
でも、おにぎりなど素材そのまんまのものを「いらない」と言って「お菓子」を欲しがるのはお腹がすいていないんです。食べさせる必要はないと思います。


おやつはお菓子ではなく、たまに楽しむもの、ということが書きたかっただけですが..長々とすみません(^^;

akiさんへ

初めまして!コメントをありがとうございます♪

akiさんのおっしゃること、本当にそのとおりだと思います。
記事にも書きましたが、おやつは食事のうちだと思っているので、
子ども達にとって、一番のおやつは、ごま塩海苔玄米おにぎりではないか、
と思っています。
子ども達も、私が忙しいと、自分達で、手に塩をつけて、
おにぎりを作っておやつの時間に食べています。
大好物も、素材そのままのものばかりなので、
お菓子作りの大好きな私は肩透かしに感じてしまうことも。。。
初めから本物の食材で育っている子ども達のほうが、
私よりも、体の必要としているもの・味・量を分かっているような気がします。

だから、お腹がすいていない時は、おやつは作りません。

私も、メープルシロップや甜菜糖も使わないんです♪
結局、我が家のばあい、お菓子ではなく、「おやつ=軽食」ですね☆

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