朝、起きたら窓にびっしりと結露がつくようになったら、、、
おいしいきのこが出てくる季節です♪
我が家のきのこ博士は、夫。
といっても、夫も私も、田舎暮らしを始めるまで、きのこのことは何も知りませんでした。
最初の年は、図書館にある、きのこに関する本を手当たり次第借りてきて勉強しました。
ネットも駆使し、翌年には顕微鏡まで登場し。。。
それでもわからないきのこの方が多いのですよね(^_^;)
でも、幸運なことに、ご近所には、きのこ名人がいて、きのこをもっていくと、いろいろと教えてくれました。。。
そうなんです。
過去形なのです。
仕方がないので、今年からは、自分達できのこの最終判定までしないといけません。。。
でも、きのこは食べるだけが楽しいのではないのですよね。
子ども達は、森の中で、誰が一番沢山の種類のきのこを探すか競争したり、夫を喜ばせるような珍しいきのこを探したりするだけで、大満足!
夫ももちろん探しに行くのですが、基本的に、子どもや私の方が、見つけるのが得意!!
だって、視力が違いますもの。
子どもは視線が低いですしね。
夫は、見つけてきたきのこを、本当に丁寧に調べます。
それはどうしてかというと、、、
夫が毒見係だからです!
どんなに確信がもてるきのこでも、初めてのときは、まず夫が蒸したり、焼いたりしたものを食べて5日間ほど様子を見ます。
きのこの中には3日ほどしてから強烈な中毒症状が出るものもあるので。。。
無症状&美味と判定が下されたきのこは、子ども達もたべさせてもらえるのですが、、、
再び同じきのこを見つけられるかどうかわからないのが問題。
ところが、子ども達は、きのこを「にがい」と言うことが多いのです。
最近、幼菌ならそんなに苦く感じないことを発見!
胞子が成熟すると苦く感じるのかしら?
ちなみに、今年3月、セビリア郊外の大きな公園では、潅木の間をうろうろとさまよう怪しげな日本人男性が目撃されました。
東京でも、自然の残る公園で、子どもから離れ、木立をうろうろと下を見ながらさまよう男性が目撃されています。
近くの牧場でも、風通しのよい尾根に生えている松の木の周りをうろうろしている男性が。。。
もう習性になってしまったようです(^_^;)
それにしても、東京の街中にもいろいろなきのこが生えているのですね。
今まではぜんぜん気がつかなかったのですが、植え込みやビルの隙間、小さな公園にもきのこを見つけられるようになりました。
木の実や野草、きのこに詳しくなると、子どもとの散歩もまた一段と楽しくにぎやかになります。
どうしてこのようなことを学校では教わらないのでしょう。。。
生きていく上でも必要な知識なのに。。。
ちなみに、我が家のきのこ料理は・・・
・味噌汁
→きのこと小松菜を少量の油で炒めてから
・スパゲッティー
→きのこと玉ねぎをよく炒めて豆乳と小麦でとろみをつけて
塩味・しょうゆ味、どちらもおいしいですよ♪
ムキタケが向いています
・きのこと栗の炒め物
→しょうゆ味が一番おいしかったです
ハナイグチのように歯ごたえがあるものが向いています
・きのこの炊き込みご飯
→人参やひじきなど、他の具もいれることがあります
・きのこの佃煮
→醤油とみりんで煮込みます
ハナイグチが一番おいしいかな?
・きのこクリーム
→とろとろになるまで煮込んだきのこをすりこ木でなめらかに
・ほうとう
→手打ちうどんにきのこを入れて
シモフリシメジだと、とてもおいしいだしが取れます!
・きのこパイ、きのこチャーハン、きのこコロッケ、等等
我が家が愛読しているきのこの本はこちら・・・
持ち歩きもできる図鑑なら
→
【きのこ】
子どもも一緒に眺めて楽しむなら
→
【見つけて楽しむ きのこ ワンダーランド】
読む人も楽しめる絵本なら
→
【14ひきのあきまつり】
別ブログに他にもおすすめのきのこの本の紹介をしています!
→
キノコ狩り みなさん、くれぐれも、よく知らないきのこは見るだけにしてくださいね☆
キノコクリームが珍しくて美味しそう♪
旦那さんが毒見係なのですね!
ちょっとかわいそうかも。。。(笑)
今までにやられてしまったことはありますか?