秋の味覚と言えば、、、我が家では栗!!
栗無しには冬を迎えることができません!
というものの、昨年は、イガが1つも落ちてこなかったのです。。。
いわゆる裏年だったのでしょうか?
その前の年は、9月の中旬から10月下旬まで、毎日バケツ一杯の栗拾いを楽しむことができました。
さて、今年は、、、落ちてくるのは青いイガばかり。。。
台風や大雨の影響か、10月に入るまで実の入った栗は落ちてきませんでした。
ちょうどその頃、我が家の周りには、怪しい人影が毎日のように、ちらほらと。。。
そうです!
我が家の周囲の栗の木をねらって、毎日違う人たちが車で栗拾いに来るのです。
人影を見つけると、「こんにちは!今年は残念ですね。ぜんぜん実が入っていないんですよ!」「え?私達ですか?ここに定住しているんです、はい!」と元気に声をかけます。
これで、明日から同じ人は現れなくなります。
きっと来年ももう来ません。
何本もある栗の木は私達が独占できます(*^^)v
・・・甘い!!
ライバルは人間だけではないのです!
リス、、、かわいいけれど、すばしこい。
朝リスより早く起きるのは、無理。
夜中に落ちた分は、すべて持っていかれてしまいます。
そして怖いのは、熊。
今年は、どんぐりが全然落ちてきません。
とすると、熊も栗をねらってきます。
我が家の周囲は、
以前養蜂家の巣箱をねらって熊が現れた過去があるので、かなり危険です。
我が家への私道の脇には栗の木が何本も植わっているし。。。
熊と遭遇しないことを祈りながら、それでも毎日栗を拾います(^_^;)
つい最近、私道とは別に、ベッドルームから見える庭の向こう側の林に大きな栗の木があることを発見。
大きすぎて、下からはわからなかったのです。。。
庭から林のほうへ傾斜しているため、イガも林の奥へ転がってしまっていたし。。。
落ちている栗は山栗にしては大きいものばかり♪
さて、拾った栗は、、、薪ストーブで調理!
炊き込みなどに入れたいときは、栗を半日ほど水に浸してから、包丁で剥いて、それから火を通します。
毎日100個も剥いているとさすがに手にマメができてしまい、痛くて剥けなくなるので、土鍋に洗った栗を入れて、じっくり薪ストーブの上で蒸します。
ゆっくり火が通るので、とても甘くほっくりできあがるのです♪
仕上げに、皮が自然と剥けてくるまで、蓋をあけて水分を飛ばしながら、栗を炒ります。
そうすれば、子どもも手で皮を剥いて自分で食べられますし、私も楽ちん(*^^)v
我が家の最近のお気に入りの栗料理は、、、
1.栗と
ハナイグチ、またはクリタケと青菜の炒め物
2.栗の小麦粉粥
3.栗とかぼちゃのクッキー
4.栗の味噌油炒め
5.栗クリーム(蒸し栗を剥いてつぶして豆乳でのばしたもの)
6.栗・かぼちゃ・さつま芋のさいころ煮
7.栗入り蒸しパン
・・・でも、料理にする前におなかに入ってしまうことの方が多いです。
おととし、1日に300個以上取れたときは、栗の皮を剥いてから土鍋で蒸し、最後にカラカラになるまで薪ストーブの熱で乾燥させて、1年間保存しました。
おかゆなどに放り込んで手軽に使えたので、とても便利でしたが、今年は、子どもの食欲の方が勝っていて、保存用の栗がありません。
子ども達が上手に足を使ってイガを割っている姿を見ると、なんだか感動してしまいます。
田舎に越してきてよかった。。。
ちなみに、栗は、タンパク質、脂質、デンプン、ビタミンA・B1・B2・C・D、酵素、カルシウム、リン、鉄、カリウムなどをふくんでいるそうです。
足腰が弱くなった人が、毎日栗を食べていると、野山を歩けるようになる、、、という言い伝えもあります。
100個の栗を1日に何回にもわけて、少しずつ食べていますが、4人でわけると、1人25個。。。
山栗は1個がとても小さいので、25個と言っても、大した量にはならないのですよね。
それも、1回に食べるのは10個もないわけで、、、
大人で、1回の正味量が30g、毎日食べると、腎臓機能を高めることができるそうですが、食べすぎにはくれぐれもご注意ください。
明日も天気が良さそうです、、、
そろそろおしまいの気配がする栗ですが、最後まで楽しもうと思います☆
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こちらの本には、めずらしく栗料理が充実しています♪
【野菜だけ?】
メニューの中の栗クリームとか栗とカボチャのクッキーなんて美味しそう
でも栗って食べ過ぎるとなんか良くないんですか?