椎の木学校の現代版。。。
それは、和歌山県にありました。
「きのくに子ども村小学校」 この学校には中学部・高等学部もあります。
そして、姉妹校が福井県にできました。
「かつやま子どもの村小学校・中学校」 いずれも学校法人で、寮が完備されています。
2005年には長野にも椎の木学校の現代版が。。。
「いいづな学園」 こちらも寮はありますが、給食はありません。
詳しい説明は各ホームページに譲りますが、
これらの学校の共通点は、
イギリスのサマーヒル・スクールを
お手本にしているところです。
サマーヒルはフリースクールの先駆けと言われています。
子どもが校則を決め、教師を議会で糾弾する。。。
ゆるやかな時間割はあるが出席は自由。
子どもの自主性を最大限に尊重した学校。
日本版はそこまで野放しではありませんが、
そのカリキュラムは、家作り、畑造り、乗馬、綿を栽培して布まで作る。。。
私もやりたい!!と思うものばかり。
教師と生徒が対等。
もちろん少人数制。
縦割りが基本。
給食はオーガニックなのかしら?
砂糖は使うのかしら?
引っ越して近くに住まないといけないわね。
など思っていた時です。。。
なあんだ、これなら私達がしようとしていることと同じじゃない!!
ということに気が付きました。
わざわざ学校に行かせなくても、うちの子供たちは、
家庭で、家作り、畑作り、布作りもできるではないですか!
実際はまだまだ実現できていませんが、
いずれ、全てのエネルギーも自給して、
完全自給自足のエコロジーライフを送りたいと思っています。
実は、馬を飼うのも夢だったり。。。
でも、学校に行かせないのはいけないのかしら?
そんな疑問からいろいろ調べているうちに、
ホームスクーリング(ホームエドゥケーション)という言葉にたどり着きました。
家庭教育?
日本でもどのぐらいの人が行っているの?
法律的には大丈夫?
次回(来週の月曜日)は、ホームスクーリングについてのお話をします!!
【とても役に立つ関連図書】
【自由学校の設計−きのくに子どもの村の生活と学習】
【ニイルのおバカさん−A.S.ニイル自伝】
【現代の親子関係と家庭教育−幸福で自主的な子を育てる】
【ニイルと自由な子どもたち−サマーヒルの理論と実際】
【きのくに子ども村−私たちの小学校づくり】
【自由な子ども】
【恐るべき学校】
フリースクールを考える方、オルタナティブ教育を考える方は、いずれか1冊読んでみることをおすすめします!!
本当に子供達のことを考えるなら、
引っ越してでも通わせてやりたい、とも
思うけど、うーん。。。仕事もあるしね。。。
東京にあればいいのだけれど。
本は早速読んでみます!