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レイーナ

Author:レイーナ
LOHAS/マクロビオティック/自然治癒力/オーガニック/自然農法/スローライフ/スローフード/無添加/蜜ろう/手作り/オーガニックコットン/布ナプキン/自宅出産/プライベート出産/自然育児/布おむつ/母乳育児/語りかけ育児/田舎暮らし/古民家再生/ログハウス/自給自足/パーマカルチャー/非電化運動/自家発電/エコロジー/ホームスクーリング/フリースクール/子連れ海外旅行/アウトドア/キャンプ/フラメンコ/スペイン

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リフォーム日記 〜最初の懸案事項〜

スペイン旅行記が更新できないでいるのは、6月16日に中古の別荘を購入したためです。

どうしても今はスペイン旅行のことを振り返る余裕がないので、思い切って、今の家の改修について、時々ご報告をしていこうと思いました。

今日までの経緯についてはこちらをご参照ください。

【楽天ブログ】

家を購入しました

その後。。。

今日1日のできごと



目下懸案事項は、水道と薪の保管場所について。

水道は今のままでは凍ってしまう上、圧が低すぎて加圧ポンプが必要なのですが、この土地のような寒い地方に対応する加圧ポンプが問い合わせても見つからず、工夫をする必要が出てきました。

いずれにしろ、今は旧式のポンプを使用しているため、1.5トンぐらいのタンクに一度水を貯めてからポンプで給水しています。

これでは夏場に外出するときなどの、衛生面が心配で。。。

また、毎回電気を使うのが嫌なのと、普段の生活ではわざわざ加圧ポンプを使わなくても、ちょろちょろ水が出ているだけでも私は家事ができるので、ポンプの電源を切って、水道と蛇口を直接つなぐことがあるのですが、そうすると、タンクの下から漏水しているため、3時間ほどでタンクが空になり、湯を使うときに、また水をタンクにためないといけないので、それにまた3時間かかります。

水道料金は年間管理費の約12万円に含まれていますが、だからと言って、資源の無駄遣いはやはり心が痛みます。

ということで、一冬は今の状況でがんばってみて、だめになった時点で、工事をするのが良いと水道業者には言われたのですが、冬に工事をするのは厳しいので、がんばって8月中に水道工事をしてしまうことにしました、、、自分達で(^_^;)

下水の工事は難しいですが、上水なら素人でもなんとかなるだろうという目論見です。

水道業者に相談してみたら、できれば自分でした方が、逆に問題が起きてもすぐに対応できて良いとのこと。

この土地では、プロが施工しても毎年どこかに問題が起こるので、素人がやってもリスク自体はかわらないようです。

ガスは不安ですけれどね。


そして、薪の保管場所について。

実は購入した家には大きなスウェーデン製の暖炉のような薪ストーブがあり、薪も床下に沢山積んであったのですが、何しろ5年近く使っていなかったため、薪の下半分は腐ってしまい、上半分はカラカラに乾燥しています。

7月18日に東京電力が電線にかかる木を切ってくれたおかげであたらしい薪1年分が供給されたのですが、その保管場所も含めて、早急に対応しないと、8月の毎晩の霧と日中の雨のために、せっかくの木が腐ってしまいます。

木を伐る業者
庭の木を伐る業者、、、すばやい作業に感動。

水と薪小屋、、、どちらを先にするか。。。


そして、6坪の家庭菜園。

小さいですが、管理費を支払っていると、家庭菜園が使えます。

長い間使用していなかった区画らしく、地面が固すぎで私では耕せなかったのです。

もちろん、自然農法をするつもりではありますが、種を蒔くための穴さえ掘れない状況、、、早く何とかしなければ、何も収穫できずに終わってしまいそうです。


他にも懸案事項は沢山ありますが、また次回ご報告します。

問題点がどんどんでてきて、やはり初めての持ち家、、、やりたいことができるのが本当に幸せです☆ 

リフォーム日記 目次

2007年6月に、森の中に20坪の築34年の別荘つきの200坪の土地を購入しました。

狭くても、周りが林なので、静かで広さも感じさせてくれます。

初めての家の購入、、、まずは登記から自分達でやり始め、どこまで自分達の手でできるか挑戦してみたいと思います。

更新はのんびりモードになりますが、どうぞよろしくお願いいたします!

******************************

1.最初の懸案事項
2.リフォーム日記 7月21日

スペイン旅行 〜レッスン仲間の紹介〜

しばらく経ってから知ったのですが、アリシアの教室に外国人が多いのは、アリシアの経営手腕のたまものだったのです。

つまり、、、セビリアの語学学校とタイアップして、語学学校で長期ビザを取得してフラメンコを習いたい生徒に、この教室を紹介してもらっていたのです。

ホームページも結構しっかり作っていて、英語と日本語でも読めるので、検索にひっかかって訪れる生徒もいたようです。

アリシアのホームページ 

私が通い始めたばかりの頃は、上級クラスには日本人が私以外には1人しかいませんでした。

最終的にも、やはり1人か2人いるぐらいでしたが、他のメンバーはほとんどが外国人。

たぶん、上級クラスのスペイン人は、アリシアとその助手のアナ、あと、ときどき訪れるバルセロナ出身の女の子だけだったと思います(^_^;)

私は特定の誰かと仲良くするのは苦手なのですが、英語しか話せないアメリカ人の2人とは、必然的にとても仲良くなりました。

1人は、20歳の女の子。

ファウンデーションもしっかり塗って、真っ赤な口紅と金色の髪、、、小柄でもとても目立つ彼女は、私が英語を話せると知って、大感激。

いつも隣で踊っていました。

弟がフラメンコギターが好きで、一緒に部屋を借りているそうで、学費と生活費は親が出してくれるから、、、と、話を聞いてみると、とてもお金持ち。

実は、私も20歳の頃通ったことのある、NYのブロードウェーダンスセンターに、彼女もスペインに来る前に通っていたそうです。

もう一人は、30歳を過ぎているイスラエル出身でアメリカに移住した女性。

ニューヨークで本屋に勤めていたそうですが、どうしてもフラメンコへの情熱を捨てられず、仕事を捨ててスペインに来たそうです。

毎日、住んでいる共同アパートの台所の住人のマナーの悪さを語ってくれました(^_^;)

まじめな方で、毎回レッスンが終わると、私をつかまえて、最初から最後まで振りの復習をしていました。

私が忘れた振りがあると、「日本人なのに覚えていないの!」と、言われてしまい。。。


アリシアのクラスに3ヶ月に1回3週間ほど、スイスから訪れる婦人がいます。

彼女はスイスでフラメンコの教室を開いているのですが、ここで振りを覚えて帰るのだそうです。

彼女のバイタリティはすばらしく、午前3時間、午後2時間のレッスンを受け、午前と午後の最後のレッスンの後はホテルで振りをビデオに撮ってから寝る(昼寝もするので(*^_^*))のだそうです。

彼女は、私の子ども達にとても感心していて、何度も、「どうしたら、あの子達のように賢くお行儀良く育てられるのかしら?」と尋ねてくれましたが、彼女自身は、子どもよりフラメンコを選択したそうです。

「美人留学生3人組」と密かに私が命名した女の子達、、、私が一人でレッスンに行くと、必ずお茶に誘ってくれるとても明るい子ども好きの人たちでした。

一人はギリシア出身。

23歳で、大学を卒業したばかり。

真ん中の娘とよく遊んでくれました。

一番幼く見えたパリ育ちの女の子は、実は25歳。

いつも練習中に長袖のカーディガンの裾をつかんで踊る姿はどうみても20歳前なのに。。。

裁縫が得意で、友達に練習用のスカートを縫ってあげていました。

イスラエル出身の女の子は、ミスコンに出ても賞を取れると思うほどの美人。

顔だけでなく、身長が170cm、女性の私から見てもうっとりするほどの豊満かつスレンダー、、、色白で物静かで、、、きっと私と同い年、、、と思っていたら、まだ20歳でした(^_^;)

タバコを吸うからかしら?

イスラエルでは大学で福祉関係を専攻していて、手話について研究していたそうです。


アリシアと同じ名前のロンドン出身のアフリカ系イギリス人のアリシア、、、

彼女はスピリチュアル系の人で、食材はすべてオーガニック、そしてベジタリアン、、、お店の情報の交換をよくしていました。

毎回レッスンに遅れてきて、質問ばかりするので、先生のアリシアはあきれていましたが、憎めない性格、クラスのムードメーカーでした。

香港出身の私より年上の女性は、今回の留学を終えたら、香港に自分のフラメンコ教室を開くと言っていました。

アリシアのクラスで一番最初に友達になったので、彼女が帰国するときはとてもさびしかったです。

香港のオーガニック情報をいろいろ教えてくれました。


他にも中国人、メキシコ人、ブラジル人、アルゼンチン人、、、本当にさまざまな国から生徒が集まってきていました。

もちろん、日本人の友達もできましたよ!

私より10ぐらい若く見える同い年のMさんとは、上級クラスで週に2回顔を合わせたので、自然と会話が増え、実は、オーガニックに興味があることがわかり、天然酵母のパンの作り方などを伝授したら、とても喜んですぐに実践してくれました。

また、ドイツで働いていてフラメンコに出会い、スペインにやってきたYさんは、大の子ども好きだったので、プライベートでも何度もご一緒しました。

私は友達になると、その日のうちに、自分達のこだわりについて話をするので、子ども達にお菓子を与えられてしまうこともなく、むしろ、私達のこだわりに興味を持って、いろいろ知ろうとしてくれる人が多かったので、とても人付き合いが楽でした。

理解が無かったのはアリシアだけかしら。。。

アリシアは、「砂糖とタバコのない人生なんて考えられないわ!!」と豪語。

それでも、私の子ども達を見て、「でも、この子達がこんなに穏やかなのは、あなたたちが食べ物に気をつけているからなんでしょうね」と納得してくれていました。


次回は、、、実は、ずっと更新したかったのですが、今、引越しのことで大変なことになっていて、どうなることやら。

しばらくのんびり更新になるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします☆

スペイン旅行 〜レッスン3週目〜

2006年3月19日月曜日

アリシアのレッスンが始まって2週間目。

子ども達を連れて行かなかったためか、レッスンに集中でき、この日は振りも完璧(^^)v

おかげで、今日、初めてアリシアに注意をしてもらえました♪

アリシアは下手な人は無視してレッスンを進めていきます。

だから、「注意をしてもらえる=注目してもらえるほど上達した」ということなので、とても嬉しかったです(*^_^*)


3月20日火曜日

朝、遅れないようにという緊張からか、6時に目が覚めてしまいました。

しかし、お腹の調子が非常に悪く、ぎりぎりまで起き上がることはできず。

結局、また子ども達を家に置いてレッスンへ一人で行きました。

バタ・デ・コーラを補修したおかげか、この日は、裾がひっくり返って裏返しになってしまうこともなく、やっと、振りに集中できるようになりました。

でも、、、アリシア曰く、、、「そこの日本人3人!もっと練習しなさい!!」

お昼ごはんのパンを持っていかなかったので、帰りはふらふらになりながら、買い物をして帰りました。


3月21日水曜日

子どもを連れて、行きに息子の靴下を買うために衣料品店に寄ったら時間がなくなり、走ってレッスンへ。

そのため靴擦れがとてもひどくなってしまい、痛くてまともに踊れず。。。

それでも、息子は、「ママ、じょうずになったね。アリシアも、ちゅういしてくれるようになったね。アリシアにちゅういされると、ママのおどりは、とってもかっこよくなるね」と、言ってくれました(*^_^*)


3月22日木曜日

またまた緊張から早く起きすぎ&お腹が痛くなってしまい、何も食べずに家を出てしまいました。

それでも5分遅刻。

空腹のため、ふらふらして、スカートに振り回されている気が(^_^;)

私は空腹だと、ドラゴンボールの悟空のようになってしまうので、もちろん、振りも覚えられず、、、

大いに反省しました。


3月23日金曜日

ボンボーナを買うためにぎりぎりまで待っていたのですが、結局買えず、自転車でレッスンへ。

もちろん、朝ごはんはちゃんと食べていきました!

この日は、ものすごい汗をかいたので、踊りが上達してきたのがわかりました。

私は、頭で考えながら踊っているときは、全然汗をかけませんが、振りが身について踊りに集中できると、1曲踊ると1kgは体重が減るほど汗をびっしょりかくのです。

この日、フアン・アマジャのレッスンを見学に行きました。

私に合うと思う、、、と香港人のレッスン仲間に薦められたのですが、私には到底無理、、、

なぜなら、教室が暗すぎ&人数が多すぎて、鏡も講師の足裁きも全然見えないのです。

でも、とても魅力的なレッスンでした。


今週のまとめ、、、

やっとペースがつかめてきた気がします。

4曲それぞれの振りが混乱しなくなり、なんとか、毎日復習もできるようになりました。

レッスンは疲れても、夜子ども達と踊ったり歌ったりして遊ぶ心の余裕が出てきて、楽しくなってきました。

相変わらず腹痛は辛かったのですが、家を出ればお腹が痛むことはなかったので、やはり精神的なものだと思うようになり、とにかくレッスンを楽しむ工夫を考えるようになりました。

足の痛みは靴擦れがひどくなりましたが、爪の痛みはなくなったので、もう少しの我慢だと思って、血だらけになりながらもがんばれました。


次回は、レッスンで出会った素敵な仲間の紹介をしたいと思います☆

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スペイン旅行 〜補償の件〜

2006年3月14日火曜日

GINOと一緒にテレフォニカに行ったときのこと。

店を出たところで、GINOが真剣な顔をして話し始めました。

「いつもは、僕が帰国してから鍵を受け取っているし、家の中の備品や家具の破損もチェックできるのだけれど、今回は、自分でチェックすることができないから、300ユーロを親友のホセに預けてもらわないといけない」

眉間に皺を寄せて、いつもより早口で話すGINO、、、よほど言いにくかったのでしょう。

「あと、高価なもののリストと、正常に動いている機械類に関するリストも作って、君たちが帰国する前日にホセに来てもらってチェックしてもらえるようにさせてもらうね。いいかな?」

GINOの言い分はよく理解できました。

常識的に考えても、納得できます。

しかし、、、クレジットカードも使えない現状で、残りのトラベラーズチェックを現金に換えて、帰国前日まで預ける余裕は明らかにありません。

GINOがこんな話を持ち出したのには、訳があります。

実は、GINOが小旅行にでかけている間に、上の娘が、GINOの花瓶を誤って割ってしまったのです。

日本の自宅では、私は危ないものや高価なものは子どもたちの手の触れないところに置いておくため、子どもたちは、思い切り走り回って遊んでいました。

しかし、GINOが、私たちのために、腰高の本棚の上に大きな花瓶に花を生けて、飾っておいてくれたのですが、その棚は多少ガタがきていて、触るとぐらつくものだったため、本棚の本を取り出す際に本棚に手を添えたら、本棚ごとひっくり返ってしまったのです。

娘はとても驚き悲しんだのですが、ガラスの花瓶は元には戻るわけもなく、GINOが帰宅した日に、そのことを伝えました。

GINOは、しばらく考えて、「それなら、別の素敵な花瓶を選んでプレゼントしてくれればいいよ」と言ってくれました。

その場は笑顔で納まったのですが、たぶん、GINOはいろいろと不安になったのだと思います。

子連れに家を貸すのは初めてなので、何が起こるかわからないと思ったのも当然です。

そこで、私は時差を考えて、平日の早朝(まだ真っ暗)に、日本のクレジットカード会社に公衆電話から電話をかけ、賃貸住宅における損害賠償に関して補償があるかどうか聞くことにしました。

ところが、、、どうしても電話がつながらないのです。


結局、GINOはその後保証金に関しては何も言わないまま、リストも作成しないまま、17日にイタリアへ旅立ってしまいました。

仕方がないので、GINOの親友のホセに保証金のことやリストのことを尋ねたら、そんなものは必要ないと言われてしまうし(^_^;)

それでも、私たちが帰国する前日に、家の中をチェックしてもらいたいので、予定を空けてもらうようにだけお願いしておきました。

その後、ネットがつながるようになってから、VISAカードの補償に関して調べたら、賃貸住宅など、長期で借りている民間住宅での備え付けの家具や備品の破損については補償がないことがわかりました。

ということで、よりいっそう気をつけて食器などを扱うことにし、危険そうなものはすべて高い棚の上にあげ、子供たちが思い切り安全に遊べるように模様替えもしました。

それでも、いろいろと思わぬ事態は発生するものです(^_^;)

おばあちゃん保険が活躍する機会が増えてしまいました。

最終的にどれだけのものが壊れたのか、、、いずれご報告します☆

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