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3月8日日曜日 ティマル&アッシュバートン

昨夜は11時まで荷造りをし、記録とビデオの編集をしてから寝ましたが、今朝は7時にはすっきり目が覚めました。

子ども達がまだ寝ていたので、1人でシャワーを浴び、インターネット。

珍しく9時まで子ども達は寝ていたのですが、やはり私だけでなく、子ども達も疲れていたのでしょうね。

荷造りは終わっていたので、先に部屋を空っぽにし、それから料理。

10時までに、朝食、昼食、おやつを作り、子ども達に食べさせました。

食後、いつものように子ども達がお皿を台所の流しまで運んでくれたのですが、床がぬれていて、うっかりすべってしまい、お椀をひとつ割ってしまいました。

急いで片付け、リンさんに報告したのですが、弁償は必要ないとのこと。

申し訳ないので、日本から持ってきたお土産を差し上げました。

お土産は、日本の風物をところどころ金箔や銀箔を使い描いたとてもきれいな絵画です。

こういうときのために用意しておいてありました(*^_^*)


私達が車に荷物を積んでいると、リンさんがやってきて、「おもしろい本があるから、ちょっと時間ある?」とのこと。

何かと思ったら、「右脳を使って絵を描く」、、、という本でした。

たとえば、人をさかさまに描く、花の絵などを下から描く、ものの影だけを描く、、、など、面白い内容でした。

日本でも右脳が注目されていると伝えると、しばらく、脳の話でもりあがりました(*^_^*)


そして、「地元のラジオ番組があなたたちに興味があると言っているから、今日、帰りに出演してみない?」と誘われたのですが、、、恥ずかしいので、遠慮しました。

さらに、「全国のオーガニックの機関紙に、あなたたちのことを投稿したいので、写真を撮らせて!」、、、恥ずかしいからと断ったのですが、記念に、、、と結局写真は撮られてしまいました(^_^;)

そして、、、その時帽子を脱いでベンチの上に置いたのですが、どうやら持ってくるのを忘れてしまったようです。。。


子ども達は、帰る前に川に行きたいと。。。

川、、、去年あんなに怖い思いをしたのに、、、子ども達は私が一緒なら怖くないようです。

建物からは見えないのですが、敷地の奥にある川に行ってみたところ、、、とても素敵なところでした!

流れはゆるやかで、浅く、水は澄み切っていて、魚も目で見られるほどたくさんいます。

誰もいない上、お日様が当たって暖かだったので、子ども達は裸になり、楽しそうに川で1時間も遊んでいました。

末っ子も、冷たい水にびっくりしながらも、足をつけ、キャッキャと、声をあげていました。


子ども達は体をふいて着替えると、今度は芝生の上を走り回っています。

私は庭の大きな木の間にかけてあるハンモックでゆっくり授乳をし、いよいよ出発!

もう13時です。。。


途中、オアマルの植物園に寄ろうかと思ったのですが、日曜日だからか駐車場がいっぱいだったので、断念。

海岸沿いの快適な道を走り、ティマルに到着。

ランチ休憩に、ティマルの植物園に寄りました。

この植物園は、車で中まで入ることができてびっくり!

末っ子が寝てしまったので、私は車から離れられなかったのですが、子ども達は、トイレに行ったり、大きなブランコを一生懸命こいだり、、回転盤でぐるぐる回ったり、長い滑り台を滑ったり。。。

オアマルの植物園のように、鳥が沢山飼われていたので、色のきれいな雛達に目を奪われたり。。。

最後は、なだらかな広い芝生の丘を下の池まで転がっていきました。

私も車を停めた付近の植物を観察。

きれいな花、珍しい花がいっぱい。

20090308


バラ園も満開で、大満足。


1時間遊んで、15時に出発。

16時にアッシュバートンという町を通りかかったのですが、プールがある公園が目に入り、、、

子ども達は駐車場で水着に着替えて、プールへ駆けていきました!

水深が深いところで50cmしかない斜めに傾斜した浅いプールだったので、末っ子も入るかと思ったのですが、子ども達がおおぜいでおおはしゃぎをしていたので、怖いのか、入ろうとしませんでした。

大人たちは、プールの周りの日陰でおしゃべり。

1時間遊んで、まだ公園でも遊びたそうでしたが、17時には出発。

今日は暑い日だったので、2回も水遊びができて、ちょうどよかったです。


ジムに教わった近道を通ったら、予定より1時間早く、18時にはオクティガーデンに到着しました。

寄り道もしたのに、、、どこかで飛ばしすぎたかしら???


ジェニーもすっかり元気になっていて、一安心。

ジムも相変わらず親切。

息子さんも子ども達と走り回っています。

長女は一目散にロバのところへ。

ロバも、長女の声を聞いて、丘の上から走ってきました!

なかなか感動的なシーンでしたよ(*^_^*)


前回と同じテントに、今度は、かわいい模様のカバーの布団が用意されていて、タオルも4枚、画用紙やクレヨンも用意されていました。

キャンドルも沢山用意されていたので、夜はキャンドルナイト。

夜中はすごい雨と風でしたが、ぐっすり眠ることができました。

私達にとって、この宿は、エネルギーをたっぷり充電できるところのようです☆


まだ次の宿が決まっていないのに、何もしないで寝てしまいました(^_^;)→

3月7日土曜日 ダニーデン

昨夜2時過ぎに寝たのに、今朝は7時半に起床し、インターネット。

他のお客さんやホスト家族より早く起きないと使えないので。。。

夫に気になっていることをいろいろメールで相談しました。


まず、明日はここを出発するのに、カイコウラの宿がどこもいっぱいで決まらないのです。

オーガニック関係はもともと少ない上、予算の3倍以上なので却下。

バックパッカーも子連れはダメなところばかり。

残るは、ホリデーパークと呼ばれるキャンプ場のキャビン。

しかし、、、なぜか予約がいっぱいのところばかり。。。

さらに、キャビンはシーツ類から布団、調理器具や皿まで、それぞれレンタル料がかかります。

予算に合うところがなかなか見つかりません。


また、今の宿からクライストチャーチまでは車で4時間弱ですが、そこからカイコウラまで、2時間以上。

この計算は制限時速の時速100kmでずっと走れれば、、、ということです。

この日、朝から体長がすぐれなかった私は、どうしても、500km以上の距離を明日ドライブする気になれませんでした。

そこで、、、実は、オクティガーデンを出る時に、ジムだけに、「もしかしたらカイコウラへ行く前に1泊するかもしれないので、同じテントが空いていたら、泊まらせて」とお願いしていたので、メールで明日の晩の宿泊を予約できるかどうか確認してみました。

少しだけ寄り道になりますが、それでも、オクティガーデンからカイコウラまでなら3時間のはずです。


問い合わせのメールを沢山送り、洗濯と朝食、昼食、おやつをつくりました。

朝は、ニュージーランドに来てからお気に入りのグリーンピースご飯。

乾燥されたグリーンピースを一晩戻してご飯と炊き込むと、本当に甘くておいしい豆ご飯になるんです。

食後は、頭痛を軽くするために、ハーブティー。

洗濯は、晴れたので、外にずらっと干させてもらいました♪


今日は1時間半ドライブをしてダニーデンに行く予定でしたが、体調がすぐれないうちは、ドライブをしたくないので、リハビリで教わったマッサージを子ども達にしてもらいました。

みんな一生懸命やってくれたので、体の冷えはとれ、少し楽になりました。

もしかしたら、頭痛も、腕や背中の疲れからきているかもしれないと思い、教わったトレーニングを自分でしてみたところ、、、

頭痛もすっきりしました!


そこで、予定より遅くなりましたが、乾いた洗濯物を取り込んで、12時半にダニーデンへ出発。

ところが、、、やはり体調がよくないのか、間違って逆方向へ走り出してしまいました。

昨日通ったモエラキ灯台へ行く道に似ているのか、オアマルから来た時の道に似ているのか、はっきりするまでに10分以上も走ってしまいました。

田舎道なので、標識もなく、気付くのに時間がかかったのです。。。

往復で50km近くもロスしてしまい、今日はもう帰りたくなってきたのですが、子ども達はダニーデンの科学館を観に行きたいと言います。

実は、、、クライストチャーチのサイエンスアライブ!へ行った時、子ども達の世話をしてくれたお姉さんが、ダニーデン出身の方で、自分の地元にも、同じように科学館があり、そこには、宇宙に関する展示や体験できる乗り物があり、また、蝶の巨大な温室もあって、珍しい蝶が沢山みられると教えてくれたのです。

宇宙飛行士になりたい長男の気持ちを考えると、がんばるしかありません。


ダニーデンへの道のりは、急な坂道が続き、巨大なキャンピングカーが何台も連なって上り坂をゆっくり走っていたので、思ったより時間がかかってしまいました。

それでも2時には科学館の前に到着、、、でも駐車場がない!

仕方がないので、初の路上パーキングに挑戦!

狭い縦列駐車自体は問題がなかったのですが、支払い方法がよくわからず、、、前払いに慣れていなかったのです(^_^;)

なんとか3時間分のチケットを購入し、走って科学館へ!


入場料を払って中に入ると、クライストチャーチよりは小規模ですが、やはりいろいろな体験設備があります。

小さな子ども向けのものが多かったので、末っ子や次女も楽しそうに体験していました。

しかし、、、宇宙に関する体験施設はどこにもありません。

聞いてみると、、、なんと、1月末で、宇宙に関する展示は終わってしまったそうです!!!

ショックを隠せないまま、蝶の館へ。。。


ここは、すばらしかったです!

蝶好きの人にはたまらないでしょうね、、、蝶が苦手な私は泣きそうでしたが。。。

珍しい大きな美しい熱帯の蝶が、何十種類も何千羽も、飛び回っています。

建物は吹き抜けで3階建てぐらいになっていて、スロープで下から上まで行けます。

一番下の階には池があり、そこから熱帯の木が伸びて上の階まで来ていました。

どうやって移植したのでしょうね。。。


なるべく蝶が来ないところに逃げていた私は面白いものを発見しました。

ガラス窓の中に、斜めに何百ものさなぎがきれいに整列してぶら下げてあるのです!

つまり、蝶がさなぎを破って出てくるところ、羽化した蝶が羽を広げるところ、羽の色が変化するところ、、、全てがいつでも観察できるのです!

そして、ちょうど蝶が羽化してくる瞬間をみることができました!

やはり、虫好きにはたまらないでしょうね。。。

子ども達には、私の蝶嫌いは知られないようにしていたのですが、頭や両手に蝶を沢山つけて子ども達がやってくると、さすがに。。。

「ママ!ママの方にも、背中にもついているよ!!」と、嬉しそうに教えてくれた時は、背筋がぞっとしてしまいました(^_^;)

そこで、子ども達が熱中している間、私は末っ子と一緒に、蝶の館の外のソファでくつろぐことにしました。

やはり、あまり体調は良くないようです。


蝶に満足した子ども達が帰ってきて、科学館を出たのですが、すぐ隣に、ソファのあるラウンジがあり、そこで、イルカや鯨のビデオが流されていました。

鯨について、少し事前知識を仕入れておこうと思い、一緒に観ていたのですが、やはり気分が。。。

ほかに誰もいなかったので、子ども達がビデオを見て勉強している間、少し横にならせてもらいました。


科学館と博物館が併設されていたので、博物館も観ようと思ったのですが、どうも体が重くて、、、それでも、ざっと一巡りしました。

マオリに関する展示とニュージーランドの生き物に関する展示が充実していて、体調がよければ、3時間ぐらい見学しても飽きないほどでした。


時間ぎりぎりに駐車場へもどり、少しダニーデンの町をドライブすることにしました。

汽車の展示がある博物館があったのですが、私は車を降りる元気がなく、子ども達だけで見学に行き、ビデオを撮ってきてくれました。


5時過ぎているので、宿に戻ることにしたのですが、車の中で、子ども達が、ママが早く治る様にと、一生懸命楽しい話をしてくれ、歌を歌って元気付けてくれるのが嬉しくて、気がつくと、本当に治ってしまっていました。

そこで、灯台の近くの、モエラキボールダーに寄る事にしました。


ここは、海岸沿いに、不思議な巨大な丸い石が点在している景勝地です。

誤算だったのは、駐車場から石のあるところまでが遠いことです。

末っ子を抱っこして、500mぐらい歩いたのですが、何しろ、、、どろどろの砂浜を歩くので、ぬれないようにするのが大変。

でも、、、子ども達は不思議な石を見られて嬉しかったようです。

さらに、、、海岸にはきれいな貝が沢山落ちていて、子ども達は買い拾いに夢中になってしまいました。

私は疲れてきたので、すぐに車に戻ることにしたのですが、子ども達は帽子の中や両手にきれいな貝を沢山集め、あとから歩いてきました。

長男は途中の川で、貝を洗い、ちゃんと砂を落としてから助手席の足元に貝を置いてくれました。

言わなくても気をつけてくれると、それだけで嬉しくなります。

嬉しくなったので、つい、昨日の灯台に寄ってあげたくなりました。


昨日と同じぐらいの時刻なので、もしかしたら、イルカが見られるかと思ったのですが、、、観られました!

昨日よりずっと近くで悠々と泳いでいます。

それも2頭も!

そして、、、今度は子ども達も観ているところで、イルカがジャンプしてくれました♪


ペンギン達もアザラシも、さらに近くで見ることができました。

ペンギンとアザラシのツーショットも撮れて大満足♪

20090307


そして、、、ペンギン病院に今日は自分で寄付してくることができました♪

ぽつぽつと雨が降ってきたので、やっと帰ることに。

灯台からの帰り道は、急な砂利の坂道を下るので、車が滑って大変ですが、来た甲斐がありました。


夜ご飯はマカロニに緑黄色野菜たっぷりのマクロビクリームソース。

子ども達が寝てから、私は荷造り。

昼はあんなに辛かったのに、子ども達の笑顔と協力のおかげで、荷造りが終わるまでがんばることができました。

そうそう、、、ジムからちゃんと返事が来ていました!

「ちゃんと予約してありますよ。冷蔵庫に忘れて行ったオーガニックのソイソーセージもとってあるから心配しないで」とのことでした(*^_^*)

明日は長距離ドライブになりますが、がんばります☆


親切な友人達に再び会えると思うと、わくわくします!→

3月6日金曜日 モエラキ灯台

今日はのんびり9時に起床。

外は大雨なので、予定も立たず。

洗濯は手洗いをして、室内干し。

窓が曇るほど寒かったです。

子ども達は、午前中は、2段ベッドに自分達の布をぶら下げ、1階は小屋にして遊んでいました。


私は、10時ごろ、ホスト夫妻がお茶をするのに呼ばれて、一緒にコーヒーを飲みながらおしゃべり。

古いロッジを購入して自分達で改装した話や、教育のこと、ニュージーランドの職事情や食事情、水の話や、旅行の話、、、話が尽きませんでした。


長男は、お昼過ぎから、ホストの12歳の息子さんにチェスを教わり、何回か相手をしてもらいました。

ニュージーランドでチェスを覚えるのが彼の目標の1つだったのですが、やっと叶いました!

それにしても、、、言葉が通じなくても意志を伝えられる子ども達の力にはいつも感心してしまいます。


リンさんは、小さな子ども達のためにと、ぬいぐるみや本やパズルを持ってきてくれました。

娘達はパズルと絵本に夢中。

末っ子はぬいぐるみを抱えて、猫をおいかけていました。


午後、改装前の家の写真や、改装中の写真を見せてもらいながら、インターネット待ちをしていると、私は眠くなってしまい、珍しく昼寝。

30分も、ぐっすり眠ってしまいました。


夕方、ようやくインターネットが使えることになったので、鯨を観るクルーズの予約をしようと思い、ネットで調べて電話をかけてみたら、、、

なんと!なんと。。。

3歳未満は乗船禁止とのこと!!!!

どのガイドブックにもパンフレットにも書いていなかったので、知りませんでした。。。

鯨を観るための船は1つの会社が営業権を独占していて、そのおかげで、環境が良いままに保持されているのですが、、、選択肢がないのです。

手段がないなら、鯨を観るためにカイコウラ(クライストチャーチから200kmほど北)まで行く理由がありません。

いろいろ調べたら、料金が倍額になれば、ヘリコプターで観る事もできるようですが、やはり音の関係で赤ちゃんは難しいようです、、、それに、予算オーバーなのでいずれにしろ無理。

船に問い合わせた時に、セスナはだめだけれど、ヘリコプターなら赤ちゃんも大丈夫だと言われたのですが、もしかしたら、セスナに乗せてもらえるかも知れないと思い、電話をかけてみました。

ビンゴ!

赤ちゃんもOKとのことです!

それに、以前は座席を使用する幼児はすべて子ども料金がかかるとのことでしたが、今回は、5歳未満は無料だそうです!

(残念ながら、今は3歳以上は有料になってしまいました。)

ということで、35ドル(約1750円)の差額だけで、なんとか鯨を観ることはできそうです。

とりあえず、予約の変更はできることは確認して、余裕をもった日程で予約を入れておきました。


夕方、リンさんがやってきて、「今日はペンギンを観にいけるわ。私達と一緒に行きましょう。」と誘ってくれました。

ペンギンツアーは1人20ドルと聞いていたので、自分達で行くと言ったら、「友達として一緒に行きたいのよ。一番ペンギンを見られるところは秘密の場所だから」。。。

本当に素敵な女性です。

そこで、彼女の7人乗りの車に、長男と一緒にチェスをしていた息子さんも一緒に乗り込み、いざペンギンを観に!


彼女は、まず、ペンギンの病院へ連れて行ってくれました。

ボランティアの女性が1人で、地域で病気や怪我をしたペンギンを引き取っては世話をしているところだそうです。

彼女達が寄付をしていたので、私もしようとしたのですが、「あなたの分もしておいたから大丈夫」ですって。

動物好きの息子さんは、いつも小銭を貯金して、ここに来て寄付をするのを楽しみにしているのだそうです。


ペンギン病院から歩いていくと、灯台がありました。

このあたりからは崖があるので、末っ子は抱いていかないといけません。

人はほとんどいず、波しぶきがかかる音と海鳥の鳴く声が聞えるだけ。。。


しかし、、、います、います!

黄頭ペンギンが、あそこにも、ここにも!

草原の中にじっと人形のように立っているのです!!

彼らは非常に敏感なので、私達がいる間は、まったく身じろぎもしないのです。


足元には、穴がぼこぼこあいています。

ウサギの巣穴だそうです。

しかし、末っ子が、「あれ!あれ!」と指をさして、覗きたがります。

その穴をしゃがんで覗き込むと、、、赤ちゃんペンギンがいました!


まだ7時過ぎなので、周りは十分明るく、しっかり様子が観察できました。


崖の上から見ると、真下にアザラシの保育所がありました。

1年早く生まれたあざらしが、12月に生まれたばかりの小さなアザラシたちのベビーシッターをしています。

赤ちゃん達は、岩の上と、プールのような海水のたまった場所をぐるぐると追いかけっこしていて、見ていて飽きません。

大人のアザラシはというと、、、岬の反対側の崖の岩の上にごろごろと寝転がっていました。

5mも離れていない草の茂みの中にも、岩と見間違うほどのおおきなアザラシが寝転んでいました。


海鳥や、ペンギン、アザラシを観察しながら岬の先端まで歩いていくと、、、なんと、あのブルーペンギンまでいました!

このあたりでは珍しいそうですが、餌を取りに海に戻る姿も、海から上がって、慎重に岩の上を跳ねていく姿も、しっかり観察できました!


岬のそばで海にもぐって餌をとるアザラシや、2頭でじゃれあう青年のアザラシ達、、、もう十分に堪能できたので、そろそろ帰ろうとしたとき、目の前に美しい夕焼けが広がりました!!

20090306


それはもう、筆舌には尽くせないすばらしい夕焼けで、こんな色に空が染まるとは想像もしていませんでした。

感動で言葉を失っていたその時!

なんと、海面から黒い三角のひれが見え、それが悠然とこちらへ向かってくるではありませんか!

イルカです!!

子ども達は時間を忘れてイルカがすべるように泳ぐのを見つめていました。

そして、ほんの一瞬、イルカがジャンプをしました!

忘れられない瞬間です。


宿に戻ったらもう9時。

真っ暗になっていました。


夕飯は、リンさんに頂いたシルバービーツと大きなマッシュルームを炒めたもの。

マッシュルームは牧場に沢山生えていました。


今日はビデオのメモリを使いすぎてしまったので、夜はその編集とバックアップで、夜中の2時まで起きていました。

眠くて、眠くて、、、でも、明日もたぶん、ビデオは活躍することになるので、がんばらないと☆


明日はスコティッシュなダニーデンへ日帰りで遊びに行きます!→

3月5日木曜日 エレファントロック&化石

7時15分に授乳で起こされ、ついでにトイレ、、、と思ったら、1階のトイレはシャワー中で入れず、2回のトイレは昨夜飲みすぎの男性がこもっていて出てこず。。。

30分以上待たされて辛かったです(^_^;)

ここは、朝ごはんも無料で用意されているのですが、ちらっと見たら、シリアル、全粒粉のパンとジャム、バター、コーヒー、紅茶、牛乳がテーブルに載っていました。

あまり食指が動かなかったので、私も遠慮し、部屋で子ども達と朝ごはん。

クライストチャーチで購入したマンゴーが熟れていたので、食べました。

子ども達にとっては初体験。

長男は飛行機の中で食べたのですが、「全然違う果物みたい!」と感激していました。

オーガニックで一番違うのは果物の味ですよね。


末っ子が珍しくママべったりのため、私は何も準備ができず、息子と娘で洗濯して、工夫して外に干してきてくれました。

移動続きだと、どうしても洗濯が困るのですが、今日は、次の宿がここから車で30分のところなので、昼間に観光している間、ここに干させてもらうことができることになりました。

子ども達が洗濯を干して帰ってくると、「ママ!庭にトランポリンがあるよ!!!遊んできていい?」

もちろん!

末っ子もトランポリンなら楽しく遊んでいてくれるかと期待したのですが。。。

やはりちょっと怖かったようです。


それでも、10時から11時まで料理をして、昼ごはんとおやつの準備をすることができました。

キッチンは1階と2階についていて助かりました。

1階は大惨事だったので、小さくてもきれいな2階で料理。

イチゴや洋梨が箱に入っておいてあり、「ご自由におとりください」と書いてありました。

この宿には、イチゴ農家や梨農家で摘み取りをする短期労働者が泊まっているそうです。

イチゴは1つ食べてオーガニックでないことがすぐわかりました。

梨は見た目も味もオーガニック。

確認してみたら、この宿のオーナーの庭の梨だそうです♪

これを今日のデザートにしよう、、、と5つもらってきました。


WWOOFerとのおしゃべりも楽しく、のんびり準備をしていたら、チェックアウトの11時半。

そうなんです、、、この宿は、芸術的快適さがコンセプトなので、客が朝寝坊できるようにチェックアウトが11時半なのです!

末っ子が昼寝をしたので、子ども達が宿の前にある広い公園へ遊びに行き、私はビデオの充電をしながら、ネット。

お茶を飲みながら、サンルームでのんびりネット、そしてピアノを弾いて、、、なんて優雅なのでしょう♪

サンルームでは、絵を描いている人もいて、子ども達も見学していました。

末っ子がお昼寝から起きたので、今日は巨石と化石巡りをしにいくことにしました。


エレファントロックというのは、名前の通り、象のような巨石のことですが、行って見ると、草原にごろごろ象というより恐竜のような巨石が転がっています。

エレファントロックの写真

子ども達は、石をよじのぼり、石の間を走り回り、丘をくだり、丘をのぼり。。。

広い空間を自分達だけのものにして、本当に楽しそうにすごしていました。

しばらくすると、日本人の団体バスがやってきました。

拡声器で話をしているので、説明が良く聞えます。

「ここは、映画『ナルニア王国物語』の撮影舞台にもなり、、、」

説明が終わると、ガイドさんと一緒に写真を撮って、バスは行ってしまいました。

子ども達は、「どうして入り口から降りてこないんだろう?」「そばに行ったほうが良く見えるのに」
と不思議そう。

別に近くに行ったり、登ったりするのは禁止されていないのですが、時間がなかったのでしょうね。

自由に行動できるので、レンタカーをしていてよかったと感じました。


次に訪れたのは、化石をたどるコース。

いくつも化石の発見されたポイントがあり、看板が立っていて、中に入って、実際に発掘している場面を見学することができます。

発掘している場面と言っても、写真のようなきれいな私有牧場の崖の部分に化石が露出したまま放置されているだけなのですが。。。


20090305

最初は、どれが化石かわからなかったのですが、オーストラリアから来た化石の研究のおじさんがたまたま通りかかり、崖を石でトントンと叩き、崩し、これが化石だよ、、、と掘り出して見せてくれました。

あまりの豪快さに、ぼーぜんとしてしまいましたが、おかげで化石と石の違いがわかるようになりました(*^_^*)


さらにまた別の場所のマオリの洞窟の壁画を見ることができました。

子ども達の想像力が豊かなので、一緒に見ていて、とても楽しかったです。


天気が良くて、空が青く、気持ちが良かったせいか、車の中で、珍しく長男と次女と末っ子がお昼寝。

長女がトイレに行きたくなってしまったので、オアマルの植物園の駐車場に車を停め、隣の車の中でパンを食べていた婦人に子ども達を見てくれるようにお願いし、私と長女だけで公園へ。

とても美しい公園で、遊ぶところもあり、珍しい鳥も飼っていて、他の子ども達も起きていたらさぞかし喜んだだろうと思うと、少し残念でした。


昼間車で走ると、オアマルは、ビクトリア朝の美しい白い石で作られた建物が多く、きれいな街であることがよくわかりました。


5時に宿に戻り、洗濯物を回収し、みんなに別れを告げ、いよいよオーガニックロッジへ。


このロッジは、オアマルとダニーデンの途中にあります。

車で15分とのことでしたが、前の宿がオアマルのクライストチャーチよりの端にあったので、結局30分かかりました。

国道沿いにあるため、車の音は良く聞えましたが、よく手入れの行き届いた美しい芝、、、もちろん、無農薬、、、と子どもの遊び場、珍しい牛など、子ども達の喜びそうなものがそろっていました。

部屋は、、、これは、またすばらしいセンスで、全て自然塗料を利用しているそうですが、こんなに素敵な配色は見たことがない!という色の組み合わせ。

ビビッドな色合いなのに、不思議に部屋は落ち着いていて、とても居心地が良かったです。

オリーブグルーブロッジ

ホームページのLODGE INFOに、私達が滞在した部屋の写真が載っています。

庭もすばらしく、とても手入れが行き届いていて、ちょうどバラが満開でした。


受付に出てきたのは、男の子。

まだ15歳になる直前だというのですが、てきぱきとしていて、丁寧に応対してくれました。

話をしているうちに、彼はここの子どもで、ホームスクーリングをしているということがわかりました。

なんというめぐり合わせ♪

あとで、ご両親とホームスクールの話をしよう♪と楽しみになりました。


ところで、6時に到着したので、この近くに生息する、イエローアイドペンギン(黄頭ペンギン)を見に行きたいと思ったのですが、今日はやめた方が良いとのこと。

なぜかと聞くと、、、なんと!ウサギのハンティングを海岸でやっているからだそうです。

かわいそうな気がしましたが、何万羽にも増えてしまったウサギのために、ペンギンが繁殖できなくなってしまっているそうです。

一晩で1千羽以上殺すそうですが、、、なんとも複雑な心境になりました。

もともとニュージーランドにはいなかったウサギ。

イギリスから入植してきた人々が狩を楽しみたいために連れてこられたウサギ。。。

何も悪いことはしていないのに。。。


台所は、非常に清潔&おしゃれ&快適で、夕飯も楽しく作ることができました。

この日は、疲れがたまっていたので、米の乾麺を使って、野菜たっぷりのフォーを作りました。

ホストのキムは、おしゃべりで行動がすばやく、オクティガーデンの無口でのんびりしたジムとは対照的でした。

ホステスのリンは、おしゃべりですが、とてもおっとりした雰囲気で、とても親切。

リンとは、ホームスクールの話、オーガニックの話、、、子育てのこと、地域とのことなど、いろいろ話ができて、とても気が合うことがわかりました。


部屋に戻ると、子ども達は始めての二段ベッドに興奮し、寝る気配がありません。

それでもシャワーを浴びて、布団にもぐり、電気を消すと、、、すぐに寝息が聞えてきました。


私は、夜ネットをしようと思ってリビングへ行ったのですが、ホスト家族が使っていて、使わせてもらえず、、、おかげで、12時までに眠ることができました。


この宿で一番嬉しいこと、、、飲み放題の紅茶やコーヒー、ハーブティーが、すべてオーガニックだということです☆



明日は思わぬものに遭遇します!→


3月4日 マウントクックとペンギン

昨夜は1時に寝たので、朝は7時半にすっきり目が覚めました。

荷造りをし、子ども達に洗濯物を洗ってもらい、外に干したのですが、雨が降ってきてしまい。。。

今日はトランピング(軽い山登り)なのに、、、残念!

朝食は簡単にすませ、10時までに部屋を空け、それから台所で11時までかかって昼食とおやつの準備。

初日に夕飯を一緒に食べたイスラエルの夫妻が、メールアドレスを交換しに、わざわざ来てくれました。

料理が終わった頃、オーナーがやってきて、「オーガニックの食材は足りているかい?」と言い、私達を庭の菜園へ連れて行ってくれました。

そして、立派な人参を沢山、ベリーを3種、プレゼントしてくれました♪

子ども達は広い芝生の庭や砂場で遊び、私はおいしい穀物コーヒーを飲んでリラックス。

気力と体力を十分に補給して、12時にいざ出発!


途中、絶景が続き、写真撮影をしに止まってばかりだったのですが、なんとか14時にはマウントクックの観光案内所にたどり着きました。

20090304

地図が入手できなかったのですが、ガイドブックにある、1時間半で歩けるという、フッカーバレーのコースを歩くことにしました。

私は、布を2枚つかって、末っ子をおんぶ。

おしめと水と食べ物は息子がリュックにいれて背負ってくれました。

石や岩だらけの道を歩くので、次女には大変そうでしたが、がんばって歩いてくれました。

景色は変化に富んでいて、まったく退屈しません。

30分以上かかって上り坂がひと段落すると、目の前に細くて長い釣り橋が見えてきました。

幅は人がやっと1人通れるほど。

橋の下は濁流。

次女は怖がって動けなくなってしまいましたが、私が後ろから手を持ってなんとかわたることができました。

この橋は、進むにつれて振幅が広がり、最後の方はすごく揺れておもしろかったです。


さらに30分ほど歩くと、大きな岩が川の方にせり出していたので、そこまで行ってお弁当にすることにしました。

氷河を間近に見られ、その美しさにうっとり。

でも、、、まだ1時間以上歩いてマウントクックのみえるところまで行くのは、女の子には無理そうです。

歩く気満々の息子を説得して、記念写真を撮った後、道を戻ることにしました。

道を下り始めたところで、橋を渡って登ってくる人の中に、手を振っている人が見えました。

くだっているのは私達だけです。

よく見ると、昨夜の台湾人の女性でした!


彼女は、このままコースの最後まで歩いていくとのこと。

息子を見ると、一緒に行きたそう。。。

ということで、無謀かとは思いましたが、彼女を信頼して、息子をお願いすることにしました。


水だけ渡して、私はリュックを背負い、末っ子をスリング状に抱き、次女の手を握って下山。

息子と女性は話をしながら楽しそうに丘を登っていきます。

娘達は、降りてくるのは楽だったからか、自分達も一緒に上まで行きたかったと言っていましたが、ちびさんたちが一緒だと、今日中に次の宿にはたどり着けなかったでしょう。。。

どんな素敵な光景を見てくるのだろうと羨ましく思いつつ、登山口のシェルターに戻りました。

女性が忘れたという眼鏡を無事回収し、私は、お腹をすかせて帰ってくるだろうと思われる2人のために何か作ろうと思ったのですが、このシェルターには水しかなくて、料理ができません。

時計もなかったので、シェルターにいた男性に声をかけました。

彼は韓国人だそうですが、とてもおしゃべりで、気がつくと、息子達がもう帰ってきてしまいました!


コースの最後からはすばらしいマウントクックの姿が見えたそうで、たくさんの写真を撮ったからあとでメールで送ってくれると約束してくれました。

2人はまったく言葉が通じないのに、一緒にいて、とても楽しかったようです。

彼女は、息子を心から褒めてくれ、一緒に登れて、本当に楽しかった、嬉しかった、もっと一緒にいたかった、、、と。。。

息子も、親切で、運動神経の良いお姉さんと、テンポの良い登山ができ、見たかった山も見られて、達成感もあり、とても嬉しかったようです。

コースの入り口からビジターセンターまでは歩いて30分以上かかるので、彼女を車で送り届けてから別れました。

お礼はオーガニックの塩辛いクッキー。

喜んでくれて嬉しかったです。


17時に出発し、ガソリンがぎりぎりの状態で、19時半にオアマルに到着しました。

なんと、、、0.1Lしか残っていませんでした!!

計算すると、40Lで、650kmも走れました!

すごい燃費が良くて助かりました。

信号がないので、ずっと時速100kmで走れたおかげかもしれません。


途中、ガソリンも時間もないのにもかかわらず、マオリの洞窟壁画も見ることができ、なんたか充実した一日になりました。


さて、宿は、、、これはとても不思議な宿でした。

CHILLAWHILE

誰がスタッフで、誰がWOOFerで、誰が客か、ちゃんと把握している人はオーナーだけ。

そのオーナーは旅行中。



大きな玄関で靴を脱ぐと、左手に広いリビング。

おもちゃもピアノも、絵の具も、、、いろいろあるスペースで、その奥の小さな部屋が私達の泊まる部屋でした。

ダブルベッドのほかに、急ごしらえで、小さなベッドが作ってありました。

そこには、娘2人が寝る事になりました。

トイレは2つしかなく、少し不安。

それでも、荷物を降ろし、先に料金を支払い、料理を作ろうと思ったのですが、話を聞くと、ちょうど今頃ペンギンが海から戻ってきているとのこと。

ツアーは終わっているけれど、もしかしたら、近くの海でも見られるかも、、、とのことでした。


子ども達に聞くと、夕飯よりペンギンが見たいとのこと。

すぐに車に乗り込み、教わった場所へ車を走らせました。

8時半になり、あたりはすっかり夕暮れ。

でも、周りには怪しいうろうろと何かを探しながら徐行する車が多数。

海岸脇の道路には、ペンギン注意の看板が立っています。


ペンギンツアーの案内所の近くに来ると、何かの声が聞えます。

車をとめ、崖をそっと下りていくと、茂みの中から声が。

真っ暗でも、目をこらすと、だんだんと見えてきました。

なんと、ペンギンの親が海から戻ってきたところで、茂みの中の子ども達に話しかけているのでした。

私達の気配に気がついた親が甲高い一声をあげると、今まで茂みの中でキーキー言っていた子ども達が、シーンとしてしまいました。

私達もそっと別の茂みに隠れ様子を見ていると、親が様子を伺っていましたが、一声かけると、また子ども達がキーキー言い始めました。

かわいそうなので、車にもどりかけると、なんと、目の前の路上にペンギンが、立っています!

ここのペンギンはブルーペンギンと呼ばれる、世界で一番小さなペンギンで、歩く姿は前のめりでまるで末っ子がよちよち歩いているようです。

このペンギンの後をそっとつけていくと、道路を横切ろうとします。

私と長男は、通りを走ってくる車を停め、なんとか無事にペンギンを渡らせることができました。

車に乗っていた人たちも、降りてきて、一緒に皆でしゃがんでペンギンの後をつけていきました。

ペンギンは、そのまま、廃線になった線路を上手に飛び越え、さらに丘を登っていきます。。。

そこで手を振って見送ることにしました。


ペンギンツアーの案内所で、何か情報が入手できるかと思い、中に入ると、すでにツアーは終わり、保護観察所でペンギンを見ていた人たちが出てくるところでした。

私達が明日のツアーについて尋ねていたら、受付の人が、身振りで、保護観察区域に入ってよいと教えてくれました。

え!入場料もいらないのですか?

言われたとおり、こっそり入り口から入ると、そこは、、、ブルーペンギンだらけ!

人工的に作られた巣穴に向かって、ぴょんぴょんと岩を飛びながらペンギンが海から戻ってきていました。

さらに、、、目の前の岩だと思っていたものは、、、ぐるっと振り返り、、、なんと体長が3m近くもあるアザラシでした!

次女は、アザラシが2mぐらいの距離で吠えたので、びっくり!

帰りに、入場料40ドル分を無料にしてくれた御礼に、43ドル分のお土産を買いました。


受付の人に感謝をして、外に出たのですが、まだペンギンの声がして。。。

次女と末っ子は車に乗るなり寝てしまったのですが、私達はゆっくり車を走らせ、声がすると車を停めて、観察をし、、、気がつくと10時半になっていました。


上の2人はシャワーを浴び、シリアルを食べて就寝。

私は、夜中12時まで、リビングでネットを使い、連絡を取ったり、色々調べたり。。。

インド人の男性がおしゃべりで、ずっと話しかけられるのが大変でしたが、ワイヤレス接続ができたので、部屋に戻ってネットを続けました。


宿は、お世辞にもきれいとはいえませんでしたが、スタッフは親切で、夜は大勢が泊まっているのにとても静か。

アーティスティックな内装もとても楽しく、一晩ですが、泊まることにして良かったです。


本当にもりだくさんの一日が終わりました。

おかげで、ぐっすり眠れそうです。


明日見る予定だったペンギンを今日観られたので、明日の予定は明日決めます→

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